イギリス留学体験記「Reading Week Term 2」

早いもので、ターム2の Reading Week を迎えてしまいました! ほとんどのレクチャーが終りを迎え、次のタームはいよいよ試験です。

本当に一日が過ぎるのも早いけど、一週間、そして一か月とどんどん過ぎていってます!

ロンドンは相変わらず天気が変わりやすく、雨が降ったと思えば急に晴れ間が見えたり、また曇りだして今度は雪がぱらつきだしたり…。

今日は久々に一日晴れました。ですが、エッセイを書かなくてはならず、一日図書館で過ごすことに。この Reading Week でしなくてはいけないことが多すぎて…。以前も書いたとおり、この週明けに早速一つプレゼンテーションがあり、その次の日はエッセイの締切日。さらに次の日はディサテーションのプランの提出日。そしてまた他の科目のプレゼンテーション…と、あり得ないスケジュールなんです…。

プレゼンもエッセイも前もって準備したかったんですが、最近のチュートリのクラスが本当に厳しくて、リーディングに追われて、まるで余裕がありませんでした…!

最近のチュートリアルはただ座って聞いているだけでは許されません。毎回チューターがレクチャーのポイントと、リーディングリストに掲載されてる著者のポイントを一人一人に聞いていくというスタイルに変わってしまいました…。他のクラスのチューターは違うらしいのですが、私はどのコースも厳しいチューターに当たったようです…(涙) 試験のためにはなりますが、緊張感たっぷりのチュートリです。

また、エッセイに関していえば、ターム1よりエッセイクエスチョンが難しくなりました。そのためか、今私が取りかかってる PED というエッセイは、98%の生徒が同じエッセイタイトルを選ぶという現象が!

競争が激しくなるので高得点を取ることが難しくなるんですが、あまりに他のタイトルが難しすぎて皆お手上げなようです。クリアじゃないというか…質問の意味自体がわからないので、皆リスクを冒してまで他のタイトルを選ぼうとは思わなかったようです。私もです! ターム1の時のように、レクチャーが終わってないエッセイに取りかかるリスクも冒したくなかったので…(興味があるタイトルは他にもあったのですが!)

日本と違い、こちらは50%でパスです。60-69%がハイメリット、70%以上はかなり難しいのですが、たまに取れる点数です。

基本的に私の学部はエッセイ2つ(一つの科目につき。つまりターム1とターム2)が30%、試験が70%の評価となります

このタームのプレゼンはリーディングリストに掲載されてる4人の著者のポイントをそれぞれまとめて、エッセイクエスチョンに対する自分の考えをまとめるものです。
以前は一人の著者のポイントだけをまとめればよかったので、それと比べると、読まなくてはいけない量がかなり増えました!

今タームはこんな感じです♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA