留学中に聞かれる「日本とは?」

最近よく聞かれるのが、「日本って…」という質問。

日本食が相変わらず根強い人気なのとともに、日本人の行動とか、服装とか、持ち物とか…皆よく見てるんです! クラスの友達の「それはどこで買ったの?」という質問に、「日本」と答えると、周りにいた子まで一緒になって「やっぱり日本って凄すぎる!!!」と、盛り上がるんです♪

ただのポケットティッシュだったり(道でもらえる…)ポケットティッシュカバーだったりしても(いろんな広告が刷られてるから隠してたら、そのカバーもティッシュのビニールに書かれてる文字もかわいい!! と叫んでました…)。

あと、学生ならではですが、文具品、特にシャーペンと何色かのボールペンが一緒になってる機能的なペン? に対する反応が凄かったです。

あとは、靴やスカートといった服装に関する質問も多いです。どうやら日本のファッションはどこででも好評なようで、たまに道を歩いてても聞かれます。ニーハイソックスは特によく聞かれることが。こちらでも似たようなものは手に入ると思うのですが…ないものねだりなんですかね??

確かに、イギリスで若い人のファッションといえば、TOPSHOP って感じですが、縫製とか…ん?? って思う時もありますし…、値段のことなど色々考えると、日本は低価格でいいものをよく作ってるな、とは感じます。

日本では海外からの「輸入もの」とか、「店長が買い付けに行っています」とかがお洒落に聞こえるのに、こちらは日本人が着てるものが珍しく見えるようです。ヘアーアクセサリーについてもよく聞かれ、「日本の」と答えると、ため息混じりの「そうなんだ…」と言う返事が。

あと、日本人はよく「ありがとう」と「ごめん」、「すみません」を言いますが、とても感じがいい! と好評。私は逆に Sorry を言いすぎるのはよくないと思っていたので、意外でした!

他にも時間をしっかり守るとか、シャイすぎるのは話す時困るけど、そこがかわいいとか。エキゾチックだとか、かわいいとか、美人だとか…本当に色々な評判を聞きます。

凄い時はどういう教育なのか? ということまで聞かれます。やはり不思議なんでしょうね…確かに礼儀とかは少しうるさいですもんね…。皆、本当に興味津々で、出身地の人口にとどまらず(数字が好きなのか、すぐ聞かれます…)、いろんな会話がどんどん飛び交うので、自分の意見とか、表現することの重要さをアカデミックな場面以外でも実感します(笑) 会話を通して本当にたくさんのことを学べますよね…自分じゃ気付かないこととか。返事の仕方も本当に色々なんだな…と思いました。

ありがとう→どういたしまして、とか、いえいえ…ではなく、it’s my pleasure とか(私、この返事が気に入ってて、よく使ってます! 私が言われて嬉しかったので☆)

留学しても日本の良さは確かにそのまま…逆に日本の良さに気付くぐらいがちょうどいいのかもしれません。

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