[留学体験記]はじめてのレクチャー

オリエンテーションのときも思ったのですが、はじめてのレクチャー、日本人がいない…というより、アジアがいない!!! あれだけ Pre-sessional などでは日本人をはじめアジアだらけだったのに…どこに行ってしまったんだろう? というような少なさ。プレの時知り合った日本人2人と、今日声をかけてくれた1人の3人だけなのかな…SOAS は一応 Development Studies が有名だし、もっと日本人に会うと思っていたので、少し驚きのスタートです!

今日は初めての Globalisation and Development のレクチャーが。教授自身がネイティブでないからか? はたまた初日ということもあってか、ネイティブでもついていくのが大変と聞いていたレクチャーでしたが、予想よりゆっくりで、またパワーポイントもフル活用してくれ、非常にわかりやすいスタートとなりました。

私のコースの場合 Globalisation & Development が必須科目で、もう一つの通年の科目を TPD: Theory, practice and policy of development か PED: Political economy of development から選び、さらに選択科目ターム1、ターム2を一つずつの、合計4科目+ディサテーションで構成されています。選択科目は約14科目ほどあります。キングスカレッジや他のデパートメントの選択可能の科目を含めると選択肢は約30科目にのぼります。

来週から Tutorial の時間がわかるので、時間割はレクチャー+チュートリアルになります。

今日のレクチャーには何も読まずに参加したのですが、教授から何度も「ちゃんと reading list の本を読んでくるように」との指示がありました。そうですよね…2時間のレクチャーを無駄にしないためにもちゃんと読まないと!

レクチャーの後、少し時間があったため質問タイムに。その時の質問を聞く限りでは…やはり生徒は皆英語には問題がなさそうです…!

大体のリーディングリストの本は、electronic book と言って ID とパスワードを入れればネット上で読めるように UP されているようです。一安心…というのも、図書館の本は限られているし、一度貸し出されてしまうと一週間は借りられないので…。

残るは他の2科目…これも E-book を使え、またレクチャーも分かりやすいことを祈るのみ! 「来年の今頃には君たちは卒業、この一年頑張りなさい」と言うコメントで締めくくられたオリエンテーション…ほんと、来年の今頃は無事卒業が確定していますように☆

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