[留学体験記]Kyokoのイギリス現地レポート

One down and two more!!

と言う書き込みが Facebook で多く見られました(笑)と言うのも、今日5月10日は Political Economic Development の試験だったので!

言い訳なんですが、Fundamental Research Method のエッセイが本当にぎりぎりまでかかったので revision になかなか取りかかれず、実はほぼ前日で仕上げた形になり…すごく不安な幕開けだったんです。

周りの反応を聞くと結構皆準備していたようで、思ったより書けたとのこと。私は比べ物にならない出来だろうけど、予想より書けたので次に進もうかと。

次の試験は2日後、そしてラストの試験はその次の日と、今週一週間が本当にハードな週になりそうです。ま、それが終わるとひと段落というか、スーパーバイザーとディサテーションのことを話せるので、他の人よりもしかしたらきつい分、良いスケジュールなのかもしれません。

とりあえず、一つ終えました。ほっとしてます…

ちなみに、試験は10問出て、そのうち3問を自分で選び、小論文方式で答えていく感じです。Tutor のアドバイスによれば本当に、ショートエッセイと思って Introduction Main (Main stream and context) and conclusion と書けば良いようです。
他のアドバイスとしては、2行もスペースを空けなくてもいいけど、1行空けて書いていくと、のちに継ぎ足したいときに書きたすのが楽なのでお薦めとのこと。また、エッセイのようにショートタイトル(サブタイトル)を付けると試験官が読みやすいのでお薦めと。
また、3時間以内で書きあがらなかった時のことを考えて、何もないより良いので、Essay Plan を解答用紙に書いているともしかしたら +α があるかも…とのことでした。

ちなみに、私はエッセイプランを解答用紙でなく問題用紙に書いたので、まるで関係ないのですが…(大学にもよるかと思いますが、問題用紙は持って帰っていいようです)

SOAS の場合、試験会場はいつもの大学のキャンパスとは違うパターンが多いので、朝慌てずに済むように前日に場所を確認した方がいいと思います。
また、日本と交通の便が違うので、なるだけ家を早く出るのも大切かも。

ちなみに、試験会場ではバックの持ち込みは禁止、ペンで書く。また、水などの持ち込みは OK です。後ろの人たちはバナナとかなんか色々試験中に食べてました…。

ここ最近、エッセイなどに追われていたので大した写真がなくて申し訳ないのですが…。

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