【日刊・英国生活】旅の裏技(2)―あなたは最速直行便派?ゆったり経由便派?―

「日刊英国生活」では、英国留学を応援する企業エスティーエートラベルさんに、留学中の旅の裏技を全3回にわたって紹介していただいています。第2回目の今回は、英国へのフライトについて。
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英国行きを心に決め、留学先も決まった…その次に必要なものはやはり日本からの航空券! 英国にはたくさんの航空会社が就航しているので、どれを利用するのか悩みどころ。
そこで、ちょっとだけ旅のアドバイスをさせていただきます!

現在、日本から英国への直行便はロンドンのみ。途中、乗り換えもなく約12時間30分のフライトで、ロンドンまでひとっ飛び! 成田空港発の場合、その多くがお昼前後に成田を出発し、機内食を食べ、映画を見て、ゆっくり寝ている間にロンドンへ。ロンドン・ヒースロー空港には午後の3-4時くらいに到着するので、ロンドン市内周辺の滞在なら、暗くなる前に宿泊施設までの移動が可能です。あまり海外旅行に慣れていない方や、とにかく最短ルートで行きたいという方にはおすすめです。

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直行便以外を利用する場合は、英国以外の国で一度飛行機を乗り換える必要があります。もちろん、直行便に比べて飛行時間がかかりますが、英国に行く途中もしくは帰国の途中に、経由地で途中降機ができ、観光を楽しむことができます。経由便は様々な航空会社があるので、どこで途中降機ができるか簡単に分かる方法をご案内。たとえばシンガポール航空はその名のとおり”シンガポール”の航空会社。その場合は、日本-シンガポール-ロンドンと、シンガポールを起点に2つのフライトを乗ることになるので、シンガポールでの途中降機が可能。利用する航空会社がどの国の航空会社かが分かると、途中下車できる場所が分かります。アジア系以外でも KLM オランダ航空の場合はアムステルダム、スカンジナビア航空はコペンハーゲンなど、ヨーロッパ経由もありますので、イギリス滞在の後に、ヨーロッパを観光したい! という方には、経由便でもヨーロッパ系の航空会社の利用がお得です。最近では、セレブに大人気のドバイなどの中近東を経由するものもあるので、経由便は安いだけでなく、一度の海外旅行で二度楽しめるお得なプランなのです。また、アジア系の航空会社(大韓航空、キャセイパシフィック、シンガポール航空等)は、成田以外の日本国内からも就航しているので、一度成田に来なくても、近くの空港から出発することが可能です。

【日刊・英国生活】旅の裏技(3)―安いだけじゃない!国際交流も楽しめるホステル滞在―

「日刊英国生活」では、英国留学を応援する企業エスティーエートラベルさんに、留学中の旅の裏技を全3回にわたって紹介していただいています。最終回となる今回は、ホステルの上手な利用方法について。

英国には B&B と呼ばれる民宿タイプの宿泊施設がたくさんありますが、B&B と同様に通常のホテルよりも安く泊まれる場所として人気なのがホステル。一昔前は、ホステル=きたない安宿…というイメージがありましたが、今やホステルも質を問われる時代。基本のコンセプトは変わらず “安く旅を楽しみたい人向け” ですが、それだけではなくなってきています。ホステルとホテルの大きな違いは、基本お部屋が相部屋になっていること。通常4 – 8名が2段ベッドのある大部屋に泊まり、洗面所やシャワーは共同利用。基本は男女相部屋になりますが、施設によっては追加代金なしで女性専用ルームを持っていたり、カップルや個室を希望する人に、ホテルのような個室タイプのお部屋を持っているところもあります。

また、ホステルの醍醐味は世界中から集まってくる旅人たちとコミュニケーションを楽しめること。同室になった人達と今までの旅の話で盛り上がったり、これからの旅のプランを話しているうちに、一緒に旅をしよう! 意気投合したり! また、ほとんどのホステルにはラウンジと呼ばれる TV (場所によってはビリヤードなども!)が置いてある場所が、社交場になっているので、恥ずかしがらずに “HELLO” の一言から入っていくと、知らない間にたくさんの国に友達ができることも。

特にひとり旅をする場合は、普通のホテルでは結構な金額がかかるので、ホステル滞在はおすすめです。また、長期滞在する人も多いので、ホステルには共同キッチンやランドリー施設もあり、留学する前の寮滞在やホームステイに入る前に少しどこかで落ち着きたい! という場合にも活用できます。

英国内にはロンドンはもちろんのこと、他の都市にもホステルがたくさんあります。エスティーエートラベルでは、日本からの英国内のホステル予約が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。