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      <title>もっと！英国留学</title>
      <link>http://educationuk-special.jp/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 30 Jul 2010 10:54:36 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>【リアル留学生活ガイド】44.英国で初めて見た、こんなもの</title>
         <description><![CDATA[<div id="theme-blog-entry">

<div class="entry-contents clearfix">
<!--↓↓↓本文：開始↓↓↓-->
<!-- 44.英国で初めてみた、こんなもの -->

<!-- 画像はここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/real/images/iStock_000002290119XSmall.jpg"><img alt="iStock_000002290119XSmall.jpg" src="http://educationuk-special.jp/real/assets_c/2010/07/iStock_000002290119XSmall-thumb-270x261-2216.jpg" width="270" height="261" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<!--/ 画像はここまで /-->

<p>

<!-- 内容はここから -->
英国に、日本で見たことのないもの、ありますか？<br>
食品、ステーショナリー、日曜雑貨etc.<br>
「これ、どうやって使うの？」という不思議なものや、<br>
「これは日本にもあったらいいな」という便利グッズ。<br>
今回は、そんなおもしろい情報を訊いてみました。<br>
たとえば日本でいえば使い捨てカイロ。<br>
ほとんど日本中で冬場の必需品、一般的なものですが、<br>
外国人から見ると「なにこれ？」なのだそうです。<br>
そこで使い方を教えると感心されることしきり、とか。<br>
そんな見たことのないもの英国版、<br>
どなたか教えていただけますか？<br>

<br />
<br />
※コメントをクリックすると、大使のブログにジャンプします
<!--/ 内容はここまで /-->

</p>

<!--↑↑↑本文：終了↑↑↑-->
</div>



<!-- 注釈 -->
<ul class="notes">
<li>※広報大使は、英国留学経験者の方にボランティアでお願いしています。</li>
<li>※広報大使のコメントは個人の体験に基づくご意見であり、ブリティッシュ・カウンシルの公式見解ではありません。ご了承ください。</li>
</ul>
<!--/ 注釈 /-->



<!--↓↓↓広報大使のブログへ：開始↓↓↓-->
<div class="ambassador-blog">
<h3 class="title"><img src="http://educationuk-special.jp/_commons/images/real-theme-blog.gif" alt="広報大使のブログへ" height="17" width="150" /></h3>

<!-- ▼▼▼ブロック開始（背景：白）▼▼▼ -->
<dl class="bg-white clearfix">
<dt><span class="icon-arrow">

<!-- テキストリンクはここから（左側） -->
<a href="http://loughborough.blog103.fc2.com/blog-entry-385.html" target="_blank">「英国で初めて見た、こんなもの」</a>　 <a href="http://loughborough.blog103.fc2.com/" target="_blank">(Life in Loughborough)</a>
<!--/ テキストリンクはここまで（左側） /-->

</span></dt>
<dd>

<!-- 名前はここから -->
lboro_uk
<!--/ 名前はここまで /-->

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<!-- /▲▲▲ブロック終了▲▲▲/ -->


</div>
<!--↑↑↑広報大使のブログへ：終了↑↑↑-->




<!--↓↓↓One Point：開始↓↓↓-->
<div class="onepoint">
<h4><img src="http://educationuk-special.jp/_commons/images/real-theme-onepoint.gif" alt="One Point" height="20" width="744" /></h4>
<div class="bg-dotline-bottom">
<div class="bg-dotline-middle clearfix">

<!-- 左側 -->
<dl>
<dt>

<!-- One Pointのタイトルテキストはここから -->
スーパーマーケットからその国が見える
<!--/ One Pointのタイトルテキストはここまで /-->

</dt>

<dd>

<!-- 内容はここから -->
留学生活が始まれば、毎日とはいわないまでも週に数回は買い物をすることになるでしょう。食糧品や日用品をはじめ、学校で使うステーショナリーなど、消耗品は買い足さなくてはなりません。そんなとき、近所にスーパーマーケットがあれば便利ですね。スーパーマーケットはその土地で暮らす人々の生活が如実に反映されているので、棚を眺めているだけでも面白いものです。そう考えると日々の買い物も億劫ではなくなるかもしれませんね。
<!--/ 内容はここまで /-->

</dd>

<dd class="text-link">

<!--<p>-->
<!-- 内容はここから -->

<!--/ 内容はここまで /-->
<!--</p>-->
<p>
<!-- テキストリンクはここから -->
<a href="http://educationuk-special.jp/staff/life/2010/03/22/post_77/" target="_blank">【日刊・英国生活】好きになれるか、マーマイトの味</a><br />
<!--/ テキストリンクはここまで /-->
</p>

<p>
<!-- テキストリンクはここから -->
<a href="http://educationuk-special.jp/staff/life/2010/02/25/post_62/" target="_blank">【日刊・英国生活】スーパーマーケットの魅力</a><br />
<!--/ テキストリンクはここまで /-->
</p>



</dd>

<!--
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※テキストリンクが複数ある場合は、
以下の内容を増やして使ってください。
*************************************
<dd class="text-link">
<p><a href="" target="_blank">続きを読む→</a></p>
<p></p>
</dd>
-->

</dl>

<!-- 右側 -->
<p class="image">

<!-- One Pointの画像はここから ※画像配置の際、「位置」は「なし」でお願いします。-->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/real/images/iStock_000004116507XSmall.jpg"><img alt="iStock_000004116507XSmall.jpg" src="http://educationuk-special.jp/real/assets_c/2010/07/iStock_000004116507XSmall-thumb-150x224-2218.jpg" width="150" height="224" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<!--/ One Pointの画像はここまで /-->

</p>
</div>
</div>
</div>
<!--↑↑↑One Point：終了↑↑↑-->

</div>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/real/2010/07/30/44/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/real/2010/07/30/44/</guid>
        
         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 10:54:36 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【日刊・英国情報 > 日刊・英国生活】【日刊・英国生活】必見の夏イベント、ミリタリー・タトゥー</title>
         <description><![CDATA[<h2>気候のいい夏にはさまざまなイベントが英国各地で開催されます。</h2>
<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/staff/life/images/M_T_600.jpg"><img alt="M_T_600.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/life/assets_c/2010/07/M_T_600-thumb-250x166-2212.jpg" width="250" height="166" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　中でも有名なのがエジンバラの夏の夜を彩るThe Royal Edinburgh Military Tattoo。今年（2010年）で60周年を迎える華麗なイベントです。世界40カ国以上からダンサー、演奏家、曲芸チームなどのパフォーマーたちが集まりますが、中でも中心になるのがスコットランドのバグパイプ隊や軍楽隊によるパレードです。エジンバラ城をバックに、正装のキルトに身を包んだ軍楽隊が奏でる音色はまさに圧巻。口コミですばらしさが伝わって、今では日本でも人気のイベントです。今年は８月６日から28日まで、月曜から金曜は21時から、土曜は19時30分と22時30分の２回、パフォーマンスが行われます。詳しい情報やチケットの申し込みは<a href="http://www.edintattoo.co.uk/" target="_blank">http://www.edintattoo.co.uk/</a>まで。
Photo ©Britainonview / - Britain on View</span>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/staff/life/2010/07/29/post_3/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/staff/life/2010/07/29/post_3/</guid>
        
         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 11:27:18 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【妹沢奈美の we love UK music】【妹沢奈美のwe love UK music】ツイッターで呟く英国ミュージシャンたち</title>
         <description><![CDATA[<h2>最近、日本でもツイッター（twitter）が爆発的な人気だと報じられていますね。もちろん英国でも、かなり早い段階からミュージシャンたちが呟いていますよ。ミュージシャンたちのリリース情報はもちろん、日常の興味や感想などが垣間見れて、とても興味深いです。
</h2>
<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/ukmusic/images/LILY_ALLEN_600.jpg"><img alt="" src="http://educationuk-special.jp/ukmusic/assets_c/2010/07/LILY_ALLEN_600-thumb-280x186-2208.jpg" width="280" height="186" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　たとえばMySpaceの女王といわれブログも注目されていたリリー・アレンは、さすが早いもの好き。ツイッターも早い段階からとりいれていました。最近はもう飽きたのか、呟きも減少気味。そういうことも含め、アンテナの感度の高いミュージシャンなのだなと実感します。

<p>　他にもペット・ショップ・ボーイズなんかも、フォローしていて楽しいです。大スターの公式ツイッターはスタッフが書いているかもと思えるものもありますが、ウィットの利いた呟きを読んでいると、ペット・ショップ・ボーイズは本人たちの呟きの可能性が高い？　バレエのスコアを書きあげた話などもしていて、今後の活動が楽しみです。</p>

<p>　また、スコットランドのグラスゴーの地元友達であるモグワイのスチュワート・ブレイスウェイトとフランツ・フェルディナンドのアレックス・カプラノスが、まるで会話をしているように呟いているのを垣間見たり。セカンド・アルバムが待たれるリトル・ブーツことヴィクトリア・ヘスケスちゃんも、ツアー先などでも呟いていて、そこから伺える素顔が本当に可愛くてさらに好きになってしまいました。</p>

<p>　ワールドカップの時にはミュージシャンも大騒ぎしたり、グラストンベリーなどのフェス時には現地の雰囲気がわかる呟きが増えたり。英国の音楽を好きな人ほど、覗くとハマるのがツイッターかもしれません。<br />
</span></p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/07/28/we_love_uk_music_12/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/07/28/we_love_uk_music_12/</guid>
        
         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 14:20:24 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【留学情報 > 留学体験記】[留学体験記]Moe&apos;s UK school life（10） </title>
         <description><![CDATA[<p><strong>新たな出発点</strong></p>

<p>イギリスでは、日本とは違い9月に始業式があります。なので、私は7月7日付に、5年間通っていてイギリスの学校を卒業しました。日本の卒業式のような大きなセレモニーではなく（私立の小さい学校だからかもしれません）、家族や友達、先生などが参加する Leaver's Service というものが行われました。7月12日に Sixth-form Ball （お別れパーティー）が催される予定だってので、またこのメンバーに会えることは分かっていたのですが、涙を流している人もちらほら見かけました。Ball のことは、次回の記事に書きたいと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0726_1_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/0726_1_540.jpg" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>試験終了後、仲良しの友達とピクニックをしました。</small></p>

<p>さて、大学受験も終了したわけですが、8月19日に結果が発表されます。<br />
1通のメールでこれからの人生が決まってしまうというのはなんとも怖いものです...。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0726_2_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/0726_2_540.jpg" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>お世話になった、Frau McGregor と。</small></p>

<p>試験期間が近くなると、Study Leave というものが生徒たちに与えられます。これは、家で試験勉強・復習をする期間で、私の学校の場合5月のハーフターム以降に始まりました。試験日は選択している科目によって違うので、私の場合は2日間に4科目の試験があるという最悪なスケジュールになったり、友達のように1週間に1科目あるという試験勉強がとてもし易いスケジュールになったりします。この Study Leave は学校が終了するまで続くので、6月25日に最後の試験があった私はそれから2週間ほど、まるっきり自由の生活でした。自分の好きなことがなんでも出来る！なんて喜んでいたのですが、先生や親しい友達にカードやプレゼントを作って、部屋の片づけをしていたらあっという間に学校最後の日になってしまいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0726_3_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/0726_3_540.jpg" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>最後の assembly （集会）の様子。</small></p>

<p>さて、私が通っていた学校では最終学年の生徒による毎年の行事があります。それは、学校を「めちゃくちゃに」する...ということです。といっても、vandalism のような過度のものではなく、チョークで道路に絵を描いたり、トイレットペーパーを車に巻いたり、テーブルを駐車場のど真ん中に移動させたり...見たらぎょっとして、くすっと笑ってしまうようなことをします。私の学校は、来年から男女共学（今まではシニアスクールからは女子だけでした）になってしまうこともあり、それがジョークの焦点でした（画像参照）。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0726_4_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/0726_4_540.jpg" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>学校に入るドライブを下っていくと...「NO BOYS ALLOWED」（男子立ち入り禁止）！</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0726_5_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/0726_5_540.jpg" width="405" height="540" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>歩道を通ると...「GIRLS ONLY」（女子のみ）、「CLASS OF 2010」（2010年卒業生）！</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0726_6_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/0726_6_540.jpg" width="405" height="540" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>上の画像は、夏休み中に壊されてしまう Red Cabbin （最初は非常用の教室として使われていました）に学年全員のシルエットを描いている様子。この日は、朝4時位からなるべく気付かれないように作業をしていたので10時頃にあった集会ではいつのまにか眠りに落ちてしまいそうな程みんな疲れていました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0726_7_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/0726_7_540.jpg" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>塗りたて！完成後</small>。</p>

<p>そんな感じで楽しく学校最後の日を迎えられました。数人を除いてほとんどの友達が遠い大学にいってしまうので、ことごとく離れ離れになってしまいますが、Facebook 等でコミュニケーションをとって近況を知らせあったりして、大学生になってもたまに会えたら良いなと思っています。</p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/information/report/2010/07/27/moes_uk_school_life10/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/information/report/2010/07/27/moes_uk_school_life10/</guid>
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 14:17:48 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【日刊・英国情報 > 日刊・英国生活】【日刊・英国生活】留学生のためのイギリス英語　発音講座（１）イギリス英語の多様性</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>「日刊・英国生活」では3回にわたって、聖徳大学人文学部教授　小川直樹先生から、留学生のためのイギリス英語についての特別記事をご寄稿いただきます。イギリス英語にかんする多数の著書をお持ちの小川先生。イギリス英語はなぜわからない？アメリカ英語と発音はどう違う？など、誰もが持っている疑問について、ご自身のご留学経験をふまえながら明快に語っていただきます。第一回はイギリス英語の多様性について教えていただきます。<br><br />
※この記事の掲載にあたっては、英語・語学書の総合出版社アルクのご協力を頂きました。</strong><br><br />
-----------------------------------------------------------</p>

<p><big><strong>１．イギリス英語の多様性</strong></big><br>　イギリスに行って一番困ること。何だと思いますか。実はね、英語が通じないってことです。<br>　「なに、わけのわからないこと言ってるんですか？」と言う人。あなたはまだイギリス経験のない人かもしれませんね。<br>　イギリス通なら言うはずです。「そう、そのとおり！」と。<br>　たとえあなたがTOEICで800点以上取っていて、英語に自信があったとしても、イギリスに到着した途端、その自信は打ち砕かれてしまいます。覚悟してください。<br>　イギリスの紹介のサイトの文章としては、少々過激ですか。でも、これは本当です。これを知らずにイギリスに行ったら、もっと落ち込みますから。だって、アメリカ人だって、イギリスに行ったら英語がわからないって言うんですよ。<br><br><strong>■いきなりガツーン！</strong><br>　私がはじめてイギリスに行ったときは、27歳のときです（けっこう遅いデビューでしょ？）。大学で英語を専攻し、大学院でも言語学、特に英語音声学や英語学を学んで、英語教師もしていました。イギリス英語にはかなり興味があって、発音も少なからずイギリス英語っぽかったはずです。<br>　そんな私ですから、せっかくイギリスに来たんだから、現地の人の英語をできるだけ聞こうと思っていました。それで、ロンドンのあちこちで道を尋ねようとしたんです。<br>　そうしたら、いきなりガツーンと来ましたね。だって、ロンドンの人の英語がほとんどわからなかったんですから。<br><br><strong>■イギリス英語の種類</strong><br>　なぜそんなに英語がわからなかったんでしょうか。それは、イギリス英語の多様性のためなんです。イギリスは小さな国。面積は日本の2/3くらいで、人口は半分くらい。だけども、英語は極めて多様なんです。<br>　この多様性は日本語と非常に似ています。まずは標準語があって、それに方言（言葉使い）ならびに訛り（発音）があるわけです。イギリスの場合、訛りで大きく地域分けすると、北から、北アイルランド（南アイルランドは別の国、別の訛りがあります）、スコットランド、北イングランド、中部イングランド、ウェールズ、南イングランドに分かれるんです。<br>　これは発音での大雑把な分類です。言葉使い（文法、語彙表現など）まで考慮すると、数限りない種類が出てきます。イギリスは国は小さいのに、英語は本当に多様なのです。<br><br><strong>■イギリス英語はなぜわからない？</strong><br>　イギリスでは標準語を、特に発音の点から「容認発音（Received Pronunciation、略称RP）」と呼んでいます。私たち外国人がイギリス英語を学ぶ場合、このRPの英語を学んでいるんです。<br>　どんなに地方訛りがたくさんあっても、RPで話している人が多ければ、外国人はさほど困らないはずです。ところが、RPを話すのは中流以上のエリート層の人々で、イングランドの人口（5000万人くらい）のたった３％から５％と言われているんです。<br>　つまり、RP話者は、イングランド人が20人いても、そこにせいぜい１人ということです。例えばロンドンで、10人に道を尋ねるとしましょう。この程度の人数では、RP話者に出会わなくても不思議はないということです。<br>　しかも、イギリスには移民や外国人労働者が多い。特にロンドンは顕著です。このことが、イギリスの英語を一層わかりにくくしているんです。彼らは、出身国の訛りを持っています。イタリアとかインドとかギリシアとか。かなり強い訛りの人もけっこういます。<br>　その多くが商業、サービス業にかかわっている。お店やホテルの従業員、タクシーの運転手などは外国人が多いんです。だから、私たちが旅行者としてロンドンを訪れる場合、この人たちの英語に触れる機会も驚くほど多いということです。<br>　だからロンドンに行っても、標準語を聞ける可能性はかなり低いんです。たとえるなら、標準日本語だけを学んだ外国の人が、いきなり大阪に行った状況に近いのかもしれません。<br>　なお、イギリス英語の訛りについては拙著『イギリス英語でしゃべりたい！　UK発音パーフェクトガイド』（研究社）や、私が発音解説をした『究極のイギリス英語リスニングStandard』および『究極のイギリス英語リスニングDeluxe』（アルク）などをご覧ください。</p>

<p>-----------------------------------------------------------</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/staff/life/images/ogawa3_300.jpg"><img alt="ogawa3_300.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/life/assets_c/2010/07/ogawa3_300-thumb-100x150-2190.jpg" width="100" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<small>聖徳大学人文学部教授　小川直樹先生<br />
IRICE英語教育学会理事・発音講座講師<br />
1961年東京生まれ。聖徳大学人文学部英米文化学科教授。上智大学大学院言語学専攻博士前期課程修了。98年より1年間、イギリスのレディング大学言語科学学科で研修。専門は英語音声学・英語学・コミュニケーション。大学では、英語が好きになるための工夫を凝らした、音声重視の授業を展開している。アルクの通信講座「ヒアリング力完成発音トレーニング」などの監修も務める。</small></p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/staff/life/2010/07/27/post_2/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/staff/life/2010/07/27/post_2/</guid>
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 12:48:57 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【スタッフブログ】[STAFF] トムのブログ　ニュースレターの読者の皆さんを対象におこなったワールドカップスペシャルプレゼント―賞品はコレです！</title>
         <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0644_resized 2.JPG" src="http://educationuk-special.jp/staff/blog/images/IMG_0644_resized%202.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>イングランド代表ファンの人形</small></p>

<p>南アフリカでこんなものを買ってきました！ブブゼラを吹いているイングランド代表チームのファンの人形です！お土産は試合を観戦するときに、スタジアム内のお店で買うつもりでしたが、スタジアム内で売られているお土産のほとんどは中国など南アフリカ以外の国で作られたものですので、こういうところでお土産を買うと、利益は地元の人に行きません。そういうこともあり、ダーバンで地元の人が作ったお土産が買えるクラフト・センターに行きました。可愛いものがたくさんありましたが、一番良かったのが上記の写真に写っている人形です。紐を引いたら手足が動きます！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0646_resized 1.JPG" src="http://educationuk-special.jp/staff/blog/images/IMG_0646_resized%201.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>イングランド代表ファンの人形</small></p>

<p>ブブゼラの話ですが、大会前はだれもブブゼラのことを知りませんでしたが、よくメディアで取り上げられたので、世界中に有名になりましたね。私がテレビでワールドカップの試合を最初に見たとき、ブブゼラの音が気になってあまり試合に集中できなかったので嫌いでしたが、現地に行ってからとても好きになりました。現地で試合を見て分かったのですが、ブブゼラから色んな音を出すことができ、試合の流れによって音が変わります。例えば、ある選手が見事なプレーをすれば、喜びを表すためにファンが皆元気に吹きます。それとは逆に、選手がファウルや汚いプレーをすれば、皆がブブゼラからブーイングみたいな音を出します。でも、このイングランドファンの人形は今大会、喜びのブブゼラを吹くことはほとんどなかったですね！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Vuvuzela.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/blog/images/Vuvuzela.jpg" width="336" height="448" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>スタジアム内の壁画</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SpainQF2.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/blog/images/SpainQF2.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>スタジアムの前でブブゼラを吹いている私</small></p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/staffblog/2010/07/23/post_26/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/staffblog/2010/07/23/post_26/</guid>
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 18:06:45 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【スタッフブログ】[STAFF] トムのブログ　南アフリカの旅</title>
         <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Daishizen.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/blog/images/Daishizen.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>南アフリカの大自然！</small></p>

<p>今月は新婚旅行で南アフリカに行ってきました！日本からは相当遠いですが、4年に1度のワールドカップ大会なので、サッカーが大好きな私にとっては長旅する価値があると思いました。南アフリカに行って、初めて知ったことが本当に多かったので、下記の3つ、勉強になったことをご紹介したいと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image082Apartheid.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/blog/images/image082Apartheid.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>アパルトヘイト博物館</small></p>

<p>１）南アは言語がたくさんあります！<br />
去年はインドに行きましたが、南アフリカは同様に英語がどこでも通じます。改めてグローバル化が進んでいるこの時代に英語が欠かせないと感じました。しかし、地元の人は英語だけではなく、多くて9言語も話せます！2ヶ国語しか話せない私は非常に恥ずかしい思いをしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SpainQF1.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/blog/images/SpainQF1.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>スペイン対パラグアイ順々決勝</small></p>

<p>２）南アはとても国際的な国！<br />
南アフリカ人の人種と言えば、今までは黒人と白人のアフリカーナーについてしか詳しく知りませんでしたが、他にもインド、マレー、ポルトガル系など、色んな人種の方がたくさんいます。特にダーバンというヨハネスブルグとケープタウンに続く南アフリカ第3の都市が印象的でした。人口の約2割がインド系で、試合を見たとき、約6割のファンがインド系の方でした！また、ダーバンでは久しぶりにイギリス人の大好きな美味しい本格的なインドカレーを食べました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SoocerCity.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/blog/images/SoocerCity.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>サッカーシティスタジアム</small></p>

<p>３）料理がうまい！<br />
南アフリカに行く前はその国の料理について全くイメージがありませんでしたが、行ってみると本当に美味しかったです。南アフリカのレストランは日本のレストランと同様にサービスと味のレベルがとても高いです。しかし、日本との大きな違いは値段です。高級なコースのメニュー（スターターがガチョウ、メインがステーキ、デザートがチョコレートムース）がたったの1000円でした！また、南アフリカ産のワインもとても美味しく安いです。南アフリカ独自の赤ワインはPinotageと呼ばれていますが、一本800円ぐらいで買えます。</p>

<p>次回はブブゼラの話をします！</p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/staffblog/2010/07/23/staff_3/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/staffblog/2010/07/23/staff_3/</guid>
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 17:53:13 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【BC STAFF > スタッフ&インターン生 (ブログ)】[STAFF] トムのブログ　南アフリカの旅</title>
         <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Daishizen.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/blog/images/Daishizen.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>南アフリカの大自然！</small></p>

<p>今月は新婚旅行で南アフリカに行ってきました！日本からは相当遠いですが、4年に1度のワールドカップ大会なので、サッカーが大好きな私にとっては長旅する価値があると思いました。南アフリカに行って、初めて知ったことが本当に多かったので、下記の3つ、勉強になったことをご紹介したいと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image082Apartheid.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/blog/images/image082Apartheid.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>アパルトヘイト博物館</small></p>

<p>１）南アは言語がたくさんあります！<br />
去年はインドに行きましたが、南アフリカは同様に英語がどこでも通じます。改めてグローバル化が進んでいるこの時代に英語が欠かせないと感じました。しかし、地元の人は英語だけではなく、多くて9言語も話せます！2ヶ国語しか話せない私は非常に恥ずかしい思いをしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SpainQF1.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/blog/images/SpainQF1.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>スペイン対パラグアイ順々決勝</small></p>

<p>２）南アはとても国際的な国！<br />
南アフリカ人の人種と言えば、今までは黒人と白人のアフリカーナーについてしか詳しく知りませんでしたが、他にもインド、マレー、ポルトガル系など、色んな人種の方がたくさんいます。特にダーバンというヨハネスブルグとケープタウンに続く南アフリカ第3の都市が印象的でした。人口の約2割がインド系で、試合を見たとき、約6割のファンがインド系の方でした！また、ダーバンでは久しぶりにイギリス人の大好きな美味しい本格的なインドカレーを食べました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SoocerCity.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/blog/images/SoocerCity.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>サッカーシティスタジアム</small></p>

<p>３）料理がうまい！<br />
南アフリカに行く前はその国の料理について全くイメージがありませんでしたが、行ってみると本当に美味しかったです。南アフリカのレストランは日本のレストランと同様にサービスと味のレベルがとても高いです。しかし、日本との大きな違いは値段です。高級なコースのメニュー（スターターがガチョウ、メインがステーキ、デザートがチョコレートムース）がたったの1000円でした！また、南アフリカ産のワインもとても美味しく安いです。南アフリカ独自の赤ワインはPinotageと呼ばれていますが、一本800円ぐらいで買えます。</p>

<p>次回はブブゼラの話をします！</p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/staff/blog/2010/07/23/post_113/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/staff/blog/2010/07/23/post_113/</guid>
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 11:27:07 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【妹沢奈美の we love UK music】【妹沢奈美のwe love UK music】この夏のヘヴィー・ローテーション候補　その2</title>
         <description><![CDATA[<h2>前回はダンス・ミュージックの先端を行くカイリー・ミノーグの新作をご紹介しました。今回は、どっしりと英国のロックを伝え続けるフィーダーをご紹介します。
</h2>
<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/ukmusic/images/1006FeederVICP-64844_600.jpg"><img alt="1006FeederVICP-64844_600.jpg" src="http://educationuk-special.jp/ukmusic/assets_c/2010/07/1006FeederVICP-64844_600-thumb-270x267-2174.jpg" width="270" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　6月30日に最新作『レネゲイズ』を発表したフィーダーは、ウェールズ出身のグラント・ニコラス（Vo&G）と、日本人で岐阜出身のタカ・ヒロセ（B）の2人を中心にしたバンドです。現在は、ドラマーを含めた三人編成。日本人を含む英国人バンド、という編成にはなんだか親近感が湧きますが、彼ら、全英チャートの上位常連の押しも押されぬ人気バンドなんですよ。

<p>　デビュー当時はドラマーのジョンを含めた3人編成で、当時の英国には極めて珍しかった、アメリカン・オルタナティヴ・ロックの演奏の迫力や曲調を帯びていたのも、人々を魅了した理由だったかもしれません。ことにライヴから伝わってくる鬼気迫る情熱は、思わず心臓をギュッと握りしめるような真摯さ。アルバムを重ねながら、そういった真摯な迫力と、同時に耳を掴んで離さないポップで柔らかなメロディーをもきちんと持ち得ているのもまた、「彼らは次に何をやるんだろう」といつも楽しみな理由です。</p>

<p>　最新作『レネゲイズ』のリリースに際し、取材をする機会がありました。彼らによれば、今回は3人というシンプルな編成で今の自分たちがどういう音を出せるのか、そのあたりを追究したそう。結果、むき出しでソリッドな音が、彼ららしい迫力とともに迫ってきます。</p>

<p>　なんと、今年は秋にもう1枚アルバムをリリースする予定もあるのだそう！　創造欲に突き動かされている今のフィーダー、生き生きとした生命力が『レネゲイズ』に満ちているのは、そのあたりも理由かもしれませんね。</span></p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/07/23/we_love_uk_music2_7/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/07/23/we_love_uk_music2_7/</guid>
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 10:59:18 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【留学情報 > 留学体験記】[留学体験記]Kyokoの現地レポート（38）</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>論じるということ</strong><br />
 <br />
最後のエッセイをようやく手にしてつくづく感じたこと。<br />
それは何があっても、エッセイは焦点を絞るのが大事だということ。<br />
もちろん、大事なポイントもつかなきゃいけないんですけど...<br />
まずはセオリーを書いて...など。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0705_1_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/0705_1_540.jpg" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
 <br />
レクチャーで充分やったし、それはみんな知ってる常識でしょう？　という認識でエッセイに取り組むととんでもなく低い点数になります（どうしても簡単にしかその部分を論じないので）<br />
当たり前の事をそんなにくどく書くの？？　というくらいがもしかしたらちょうどいいのかもしれません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0705_2_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/0705_2_540.jpg" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>私のエッセイは凄く点数の幅がありました...それはエッセイコレクターのおかげとかではなく（もちろん、そのおかげもありますが...）<br />
どれだけ当たり前と思うことでもちゃんとリファレンスをつけて論じることができるか、なのだと思います。<br />
誰もが知ってるからといってリファレンスとかをちょっとでも省略するとまた減点。<br />
 <br />
一つの意見に対して一つでも（数個のリファレンスが用意できればなおいいのですが）ちゃんと丁寧に付けるのが大切なんだな...と実感しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0705_3_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/0705_3_540.jpg" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>さてさて、7月30日にはメールにて試験結果が発表されます。<br />
基本的に試験はエッセイより点数が低いと言われているんですが...Pass できるのでしょうか...本当に不安になってきました。<br />
ただ、前回も書いたとおり、試験勉強の時に初めて点数の高い人のエッセイを手にしたこともあり、読みやすい、流れるようなエッセイの意味もわかったような気がします。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0705_4_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/0705_4_540.jpg" width="405" height="540" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
 <br />
今からは Dissertation。そういう人のエッセイのようにはならないとはいえ、自分の今までのエッセイよりは少しはいいものになることを祈りつつ...</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0705_5_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/0705_5_540.jpg" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
 <br />
ロンドンは最近快晴です。<br />
数日前まで日本に居たのですが、やはり湿気が少ない分、断然過ごしやすいです。<br />
地下鉄は最悪ですが...（日本と違って冷房がないので）<br />
最近みんなとよく公園にも出かけます。<br />
本当にロンドンは色んなところに公園があるな、と実感する日々です。</p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/information/report/2010/07/22/kyoko38/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/information/report/2010/07/22/kyoko38/</guid>
        
         <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 12:29:31 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【妹沢奈美の we love UK music】【妹沢奈美のwe love UK music】この夏のヘヴィー・ローテーション候補　その1</title>
         <description><![CDATA[<h2>梅雨も明けて、いよいよ夏到来ですね。例年よりも暑くなりそうな今年、バテそうな時にも、楽しく休みを謳歌したい時にも、どちらにも寄り添ってくれそうな作品を今回は紹介しましょう。</h2>

<p><span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/ukmusic/images/KYLIE_APHRODITE_JK_600.jpg"><img alt="KYLIE_APHRODITE_JK_600.jpg" src="http://educationuk-special.jp/ukmusic/assets_c/2010/07/KYLIE_APHRODITE_JK_600-thumb-270x270-2159.jpg" width="270" height="270" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　まず、今や英国を代表する女性アーティストでもあるカイリー・ミノーグが最新作『アフロディーテ』を去る6月30日にリリースしました！</p>

<p>　もともとオーストラリア出身。87年のデビュー曲"ロコモーション"、セカンド・シングル"ラッキー・ラヴ"をリリース以降は英国を拠点に活動している彼女ですが、現在は英国に住所も移しているのだそう。アイドル的な人気者から、今や押しも押されぬダンス・ミュージック界の女王的存在へと脱皮していった様もまた、素敵です。</p>

<p>　彼女の最新作『アフロディーテ』は、ノリのいいディスコ・チューンが様々なスタイルで響いてきます。</p>

<p>　そのプロデュースを手掛けたのは、ダンス・ミュージックといえば今やこの人、のスチュワート・プライス。もともとジャック・ル・コントやレ・リズム・ディジタルなどの名義でアーティストとしても活動してきた英国人の彼は、今や押しも押されぬスター・プロデューサーです。<br />
　<br />
　マドンナにプロデューサーとして抜擢されたり、シザー・シスターズの新作も手掛けたりと、近年のヒップなダンス・ポップ作品には大体彼の名前があるのが特徴。なんと、11月に予定されているテイク・ザットの最新作はスチュワート・プライスが参加している模様で、今からどんな音になるか楽しみです。</p>

<p>　そんなスチュワート・プライスが、40代になっても変わらぬ美しさと愛らしい歌声、そしてエッジーな存在感を持つカイリー・ミノーグを素敵にバックアップ。一度聴いたら耳から離れないポップから、じっくり歌声に耳を傾けたいバラードまで、カイリー七変化です。しかも、トラックの躍動感は思わずこちらの気分までアガるほど！　まさに、夏にぴったりの1枚です。</span></p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/07/21/we_love_uk_music1_6/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/07/21/we_love_uk_music1_6/</guid>
        
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 21:52:09 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【妹沢奈美の we love UK music】【妹沢奈美のwe love UK music】映像と音楽の切っても切れない深い関係 その2</title>
         <description><![CDATA[<h2>今回は、映像と音楽の密接な関係を、英国の音楽を題材にお伝えしています。前回のトピックはプロモーション・ビデオ。今回は、映画のサウンドトラックについてのお話を。</h2>

<p><span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/ukmusic/images/artist1Bg4c_600.jpg"><img alt="artist1Bg4c_600.jpg" src="http://educationuk-special.jp/ukmusic/assets_c/2010/07/artist1Bg4c_600-thumb-300x225-2152.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　思い出に残る映画には、その多くに思い出に残る主題歌がつきものですよね。古くは『アラビアのロレンス』のテーマソングなどもそうですし、ポップ・ミュージックでいえば、007シリーズにはいつも、有名どころが書いた印象深いテーマソングが使われます。トム・ジョーンズにデュラン・デュランにポール・マッカートニー＆ウィングスに......。</p>

<p>　そして、映画と音楽が特に密接に結びついた英国作品として特にオススメしておきたいのは、『トレインスポッティング』。90年代初頭のエディンバラの若者たちのリアルなストリート・ライフを描いたこの作品は、シーンのいたるところから音楽が流れ、アンダーワールドやイギー・ポップが参加したサウンドトラックも爆発的なヒットとなりました。</p>

<p>　『トレインスポッティング』を皮切りに、90年代半ばから00年代初頭にかけては、英国では音楽と密接に結びついた映画が数多く公開された時期になりました。たとえば『モーヴァン』は、テクノやダンス・ミュージックのリリースで知られるレーベル、Warpが初めて手掛けたサウンドトラック。ストーリーでも主人公の遺したカセット・テープが小道具に出てきますし、サントラにもエイフェックス・ツインやブロードキャストなど、エッジの利いた顔ぶれの曲が使われています。</p>

<p>　また、『ブリジット・ジョーンズの日記』のサントラも、懐かしの名曲から英国を代表するポップ・スターであるロビー・ウィリアムスまで、様々な人の曲が収録され話題になりました。ちなみにロビー・ウィリアムス、女優のニコール・キッドマンとデュエットした"サムシング・ステューピッド"（フランク・シナトラのカヴァー）という作品もあります。こちら、聴いているうちに目の前で優雅な男女2人の映像が浮かんでくるような、まるで逆映像化曲。『スウィング・ホエン・ユー・アー・ウィニング』という、ロビーのカバー曲集に収録されていますのでぜひ！</span></p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/07/20/we_love_uk_music_2_1/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/07/20/we_love_uk_music_2_1/</guid>
        
         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 10:19:45 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【妹沢奈美の we love UK music】【妹沢奈美のwe love UK music】映像と音楽の切っても切れない深い関係 その1</title>
         <description><![CDATA[<h2>音楽、といえば聴覚を刺激する表現のこと。とはいえ、視覚を刺激する「映像」とも切っても切れない関係にあります。そのあたり、今回は英国の音楽を題材にひも解いてみます。</h2>

<p><span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/ukmusic/images/ASH_OFFICIAL2_LARGE_600.jpg"><img alt="ASH_OFFICIAL2_LARGE_600.jpg" src="http://educationuk-special.jp/ukmusic/assets_c/2010/07/ASH_OFFICIAL2_LARGE_600-thumb-270x180-2148.jpg" width="270" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　音楽と映像の密接なかかわり、と聞いてまず皆さんの心に浮かぶのはプロモーション・ビデオ（以下PV）ではないでしょうか。その先駆けはビートルズやアメリカのボブ・ディランなど、70年代以前に映像を作った面々だと言われています。英国では人気音楽番組のTop Of The PopsなどテレビでもPVが流れるようになり、そして80年の米MTV開局で、PVが音楽を広く伝えるツールとして世界的に知られるようになりました。</p>

<p>　それを機にアメリカで起こった英国音楽ブームもあります。第二次ブリティッシュ・インヴェイジョンと呼ばれる、80年代前半にニューウェイヴ・バンドたちがアメリカで爆発的に成功した現象が、それ。カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、ワム！をはじめ、PVであでやかで美しい姿を見せつつ音楽を紹介した英国バンドたちが、のきなみ大ヒットとなりました。</p>

<p>　近年では、インターネットの発達によりバンドの公式サイトやYou Tubeなどで、気軽にPVを楽しめるようになりました。そんな状況を楽しんでいるな、と最近感じたのがアッシュ。彼らは昨年秋から二週間に一度、合計26曲のシングルをダウンロード・リリースしはじめましたが（その前半曲たちをまとめたアルバム『A-Z Vol.1』（よしもとR&C）も発表されました）、その全曲に、彼らはPVをつけているんですよ！</p>

<p>　ちなみに、AからZまでナンバリングした26曲のうち、「Q」にあたる"BINARY"は今回のトピック的に特に注目かも。なにしろこの曲には通常のPVのほかに、わざわざ『SLASHED』という別タイトルをつけた短編映画仕立てのビデオも存在するのです。こちらは02年のアッシュのツアーで録画されたものを素材にしており、なんとコールドプレイのクリス・マーティンやジョニー・バックランドも出演しているのです。</p>

<p>　現在公開されているのはそのパート1で、追って、完全版が作られるのだそう。一つの音楽が映像まで様々に展開させているこの試み、とても興味深いです。</span></p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/07/15/we_love_uk_music_1_1/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/07/15/we_love_uk_music_1_1/</guid>
        
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 10:49:51 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【日刊・英国情報 > 日刊・英国生活】【日刊・英国生活】夏の味、サマープディング</title>
         <description><![CDATA[<h2>日本では夏の食べ物といえば、かき氷、そうめん、すいかなどでしょうか。さて、英国では・・・</h2>
<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/staff/life/images/summer_pudding_600.jpg"><img alt="summer_pudding_600.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/life/assets_c/2010/07/summer_pudding_600-thumb-180x222-2144.jpg" width="180" height="222" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　英国人のプディング好きは以前にもお伝えしましたが、英国人が夏になると思わず食べたくなってしまうプディングがあるのをご存知ですか？<br>
その名もずばりSummer Pudding。イチゴやラズベリー、ブラックベリーなど大量のベリー類をシロップ煮にし、薄い食パンを敷き詰めた器に入れてしみ込ませて冷やしたもの。ベリーから出る赤い色がとても鮮やかですね。作り方も簡単で、外で食べるというよりは家庭の味。日本でいうと、スイカやかき氷のように、夏といえばコレ、という定番中の定番です。<br>
　夏なのにイチゴ？と思われるかもしれませんが、日本より緯度が高い英国では、イチゴなどのベリー類の季節は６月から始まります。ベリー摘みも夏の風物詩。自分で摘んだベリーで作ってみるのも楽しいかもしれませんよ。<br>
<div style="text-align: right;"><small>Photo ©Britainonview / - Britain on View</small></div></span>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/staff/life/2010/07/14/post_1/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/staff/life/2010/07/14/post_1/</guid>
        
         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 13:08:14 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【妹沢奈美の we love UK music】【妹沢奈美のwe love UK music】夏といえば......?　独断と偏見で選ぶ、英国流「サマー・ソング」　その2</title>
         <description><![CDATA[<h2>　夏まで待てない！ということで、今週は2回にわたって「夏っぽい」英国の曲を、かなり独断とともにご紹介しています。
</h2>
<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/ukmusic/images/2_Snow%20Patrol%20Official%20Photo%20by%20Steve%20Gullick_600.jpg"><img alt="2_Snow Patrol Official Photo by Steve Gullick_600.jpg" src="http://educationuk-special.jp/ukmusic/assets_c/2010/07/2_Snow Patrol Official Photo by Steve Gullick_600-thumb-260x260-2140.jpg" width="260" height="260" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　夏の曲といえば、04年にアメリカのTIME誌が「夏に聴きたい12曲」を発表しました。アメリカ勢が多数入る中で、選ばれていた英国バンドはスノウ・パトロール。グラスゴーでインディー活動を続け、3rdアルバム『ファイナル・ストロー』で大ブレイクした彼らの"ラン"がピックアップされていました。

<p>　この"ラン"は壮大なバラード曲ですから、決してノリノリのサマー・ソングというわけではありません。が、そう言われて聴いてみると、音の間から風が吹くかのような心地よさ、曲調がスッとした爽快な雰囲気を持つあたり、涼しい気分に確かになれるから不思議。彼らのベスト盤『アップ・トゥ・ナウ』（ユニバーサル）でも、この曲は聴けます。</p>

<p>　ノリのいいサマー・ソングを聞きたいなら、ブラーの"ガールズ＆ボーイズ"なんてどうでしょう？　若かりし頃のデーモン・アルバーンが、おどけた声も使いながら歌っている1曲です。プロモーション・ビデオにはプールで遊ぶ男女の姿などもあり、サマー・パーティなどでこの曲をかけると一気に気分も盛り上がりそう。</p>

<p>　他に大御所系では、ミドルズボロー出身のシンガー・ソングライターであるクリス・レアなども。彼はその名もズバリの『オン・ザ・ビーチ』という作品を86年に発表しています。まさに夏らしいジャケットも、見るだけで脳内トリップを体験させてくれますよ。</p>

<div style="text-align: right;"><small>Photo ? Steve Gullick</small></div>
</span>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/07/12/we_love_uk_music2_6/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/07/12/we_love_uk_music2_6/</guid>
        
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 10:23:42 +0900</pubDate>
      </item>


   </channel>
</rss>

