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      <title>もっと！英国留学</title>
      <link>http://educationuk-special.jp/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 07 Feb 2011 12:06:57 +0900</lastBuildDate>
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         <title>【留学情報 > 留学体験記】[留学体験記]Moe&apos;s UK school life（15） </title>
         <description><![CDATA[<p><strong>ありがとうございました。</strong></p>

<p>こちらはやっと春到来！　というような暖かい気温が続いていたのですが、先週・今週とまた冬の天候に戻ってしまいました。とても寒いです。</p>

<p>さて、急なお知らせなのですが、今までこちら、「もっと！英国留学」の留学体験記コーナーに私の留学生活について投稿させてもらってきたのですが、これからはメインサイトの「Education UK 」に Education UK オンライン大使として参加させていただくことになったので、これからはこちらのリンクから(<a href="http://www.educationuk-blog.jp/" target="_blank">http://www.educationuk-blog.jp/</a>)、興味がある方は私のブログを覗いてみてください(. dazzling gaze. という名前のブログです)。</p>

<p>ブログでは留学生活に限らず、自由気ままに色々なことについて綴っています(ロンドンに移ってから没頭している音楽のことが最近の記事を支配しています...！)。なので、今までの体験記よりもかなりインフォーマルなスタイルです。</p>

<p>今までここに綴ってきた私の留学体験が少しでも役に立ったり、インスピレーションになったのなら私は more than 満足です。留学し始めてから日本語が錆びれてしまっているのは自覚しているのですが、それにも拘らず今まで体験記を読んでくれた皆さん、ありがとうございました。</p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/information/report/2011/02/07/moes_uk_school_life15/</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Feb 2011 12:06:57 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【留学情報 > 留学体験記】[留学体験記]Moe&apos;s UK school life（14） </title>
         <description><![CDATA[<p><strong>新年</strong></p>

<p>明けましておめでとうございます。</p>

<p>さて、私は10日間ほどの日本での冬休みを終えて、明日からの大学生活に備えています。本当は18日間ほど日本で過ごせる予定だったのですが、3cm ほど積もった雪のせいで19日のフライトがキャンセルになり、そのまま26日まで帰国出来ませんでした。ロンドンで年越しをする友達が大多数だったものの、クリスマスは帰宅してしまう友達がほとんどだったので23日から私のフラットは空っぽになってしまいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110109_1_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/20110109_1_540.jpg" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>Tottenham Court Road にて。突然雪が降り始めました！</small></p>

<p>過去数年間は毎年積雪があるのにもかかわらず、雪によって閉鎖されたヒースロー空港の説明は「イギリス(ロンドン)ではあまり雪が降らないから、対応に慣れていない」というものでした。まあ、数日ロンドン滞在が伸びたおかげでクリスマスショッピングがゆっくりと出来たのは良かったのですが。来年は同じ事が起きないことを祈ります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110109_2_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/20110109_2_540.jpg" width="405" height="540" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>フラットのキッチン。クリスマスディナーを準備中。</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110109_3_540x540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/20110109_3_540x540.jpg" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>美味しかった！</small></p>

<p>そしてもっと重要なニュースといえば、政府の Education Cuts。とうとう可決されてしまいましたね...。それも21人という小さなギャップで。これを機に民主主義とはなんなのか問われている気がします。これに関連した学生デモは日本のニュースでも少々取り上げられていたとは思いますが、(前回の記事で触れたように)まるで学生デモ＝暴力的というイメージをメディアが作り上げているように感じました。暴力的になったのは数人だけであり、それが広がってしまった原因は主に警察の対応だと学生達は考えています。「Kettling」という方法(デモ隊を警察の輪で囲む)でデモを抑制しようとした警察なのですが、全くの逆効果でした。というのも、その警察の輪の中に7，8時間、水も洗面所も食べ物もない状態で閉じ込められれば、誰も怒らずにはいられないでしょう。</p>

<p>この一連の事件を通して、色々な問題が浮き彫りにされたように感じました。あまりエネルギーがない今の日本にも、何か大きな変化を起こす可能性がある運動が必要なのかもしれません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110109_4_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/20110109_4_540.jpg" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>フラットメイト達(マイナス2人)。</small></p>

<p>と、少し政治的な話になってしまいましたが...日本とイギリスという、これだけ違う二つの国を行き来していると、日本に留まっていたら思いつかなかっただろう様々な疑問や問題が浮かんできます。</p>

<p>そして、留学し始めてから今まで気付かなかった日本の良いところ、ユニークなところが認識出来るようになってきたと思います。特に SOAS 生としての生活を始めてからは、日本の文化に興味がある人や、まさに日本と恋に落ちている人と出会う機会がとても多いので、日本の文化や日本語の美しさを再確認しています。留学し始めてから、日本語、特に昔大好きだった漢字をどんどん忘れていってしまっているので、今年は漢字を勉強したいと思っています。</p>

<p>では、今年がみなさんにとって良い年になりますように。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110109_5_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/20110109_5_540.jpg" width="540" height="381" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>江戸川にて。とっても綺麗な夕日でした。</small></p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/information/report/2011/01/12/moes_uk_school_life14/</link>
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         <pubDate>Wed, 12 Jan 2011 16:04:33 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【日刊・英国情報 > 日刊・英国生活】【日刊・英国生活】旅の裏技（3）―安いだけじゃない！国際交流も楽しめるホステル滞在―</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>「日刊英国生活」では、英国留学を応援する企業エスティーエートラベルさんに、留学中の旅の裏技を全3回にわたって紹介していただいています。最終回となる今回は、ホステルの上手な利用方法について。</strong><br />
------------------------------------------------------------------------------------------</p>

<p>英国には B&B と呼ばれる民宿タイプの宿泊施設がたくさんありますが、B&B と同様に通常のホテルよりも安く泊まれる場所として人気なのがホステル。一昔前は、ホステル＝きたない安宿...というイメージがありましたが、今やホステルも質を問われる時代。基本のコンセプトは変わらず "安く旅を楽しみたい人向け" ですが、それだけではなくなってきています。ホステルとホテルの大きな違いは、基本お部屋が相部屋になっていること。通常4 - 8名が２段ベッドのある大部屋に泊まり、洗面所やシャワーは共同利用。基本は男女相部屋になりますが、施設によっては追加代金なしで女性専用ルームを持っていたり、カップルや個室を希望する人に、ホテルのような個室タイプのお部屋を持っているところもあります。</p>

<p>また、ホステルの醍醐味は世界中から集まってくる旅人たちとコミュニケーションを楽しめること。同室になった人達と今までの旅の話で盛り上がったり、これからの旅のプランを話しているうちに、一緒に旅をしよう！　意気投合したり！　また、ほとんどのホステルにはラウンジと呼ばれる TV （場所によってはビリヤードなども！）が置いてある場所が、社交場になっているので、恥ずかしがらずに "HELLO" の一言から入っていくと、知らない間にたくさんの国に友達ができることも。</p>

<p>特にひとり旅をする場合は、普通のホテルでは結構な金額がかかるので、ホステル滞在はおすすめです。また、長期滞在する人も多いので、ホステルには共同キッチンやランドリー施設もあり、留学する前の寮滞在やホームステイに入る前に少しどこかで落ち着きたい！　という場合にも活用できます。</p>

<p>英国内にはロンドンはもちろんのこと、他の都市にもホステルがたくさんあります。エスティーエートラベルでは、日本からの英国内のホステル予約が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。（TEL：03-5391-2922/03-5287-3543　または <a href="http://www.statravel.co.jp/" target="_blank">www.statravel.co.jp</a>）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hostel1.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/life/images/hostel1.jpg" width="540" height="372" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>基本は2段ベッド。どのベッドになるかは早いもの順！　チェックインをしたら、まずはベッド確保をしましょう。</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hostel2.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/life/images/hostel2.jpg" width="540" height="370" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>ホステルによっては共同キッチンやシリアルなどの簡単な朝食が付く場合も。長期滞在する場合はキッチン設備があるのがとても便利。</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hostel3.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/life/images/hostel3.jpg" width="396" height="540" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>部屋には基本ベッドしかないので、みんなラウンジにでてきてコミュニケーション。恥ずかしがらずに、"Hi!" からはじめよう。</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hostel4.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/life/images/hostel4.jpg" width="540" height="352" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>バーやカフェショップを併設しているホステルも少なくありません。ホステルによっては様々なイベントを開催しているものも。積極的に出てみては？</small></p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/staff/life/2010/12/13/3/</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Dec 2010 09:57:44 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【留学情報 > 留学体験記】[留学体験記]Moe&apos;s UK school life（13） </title>
         <description><![CDATA[<p><strong>ロンドン生活</strong></p>

<p>みなさんお元気ですか。日本もだんだん寒くなってきたみたいですね。こちらはやっと冬の空気が流れ込んできたようで、とても気持ちが良いです。雪の予報も出ていますが、今のところ当たっていません...。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20101126_1_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/20101126_1_540.jpg" width="523" height="540" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>Camdenにて。</small></p>

<p>ロンドンはもうクリスマス一色です！　ハロウィーンが終わった途端にクリスマスに切り替わるイギリスの（日本もそうなのでしょうか？）気の早さにはいつも笑わされます。ハロウィーンといえば、大学で大きなハロウィーンパーティーがありました。これまでもたくさんパーティーやイベントが行われてきて、そのほとんどが大学のキャンパス内であることに最初はびっくりしたのですが、もう慣れてしまいました。こういうリベラルな雰囲気がとても素敵な SOAS です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20101126_2_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/20101126_2_540.jpg" width="540" height="357" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>Linkin Park のライブ。O2 スタジアムの大きさは尋常ではなかったです！</small></p>

<p>冬休みまでにエッセーが三つもあるのでこれから一段と忙しくなりそうですが、毎日充実しています。最近になってやっとロンドンでしか出来ないこと・行けない場所に行き始めました。数週間前には、友達と有名な Camden に行き、マーケットを思う存分楽しみました。なんだか原宿の大きくてもう少し雑然としている感じで、「ここに住みたい！」と思うほど気に入りました。ヴィンテージショップや、マーケット等が特に良かったです。それにしても大きいので一日ではとても制覇出来ず...次回は Stables Market に行く予定です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20101126_3_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/20101126_3_540.jpg" width="540" height="359" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>Linkin Park のライブ、ステージ。最高の雰囲気でした。</small></p>

<p>そして Reading Week 中には大好きな Linkin Park のライブに行ってきました。O2 Arena で開催されたのですが、観客のサイズといい雰囲気といい、何より彼らの演奏、全てにおいて素晴らしかったです。ロンドンは新しくてユニークな音楽の発信源なので、これからどんどんライブ等に参加していきたいなと思っています。そして先週末は、友達と Covent Garden を 訪れ、マーケットやウィンドウショッピングを楽しみました。来週は寮の近くにあるギャラリーでモダンアートを満喫する予定です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20101126_4_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/20101126_4_540.jpg" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>夕暮れの Covent Garden</small></p>

<p>さて、最近ニュースでも取り上げられていると思いますが、イギリスでは大学の学費の制限がなくなる（その他にも色々あるのですが、これが学生達の怒りの主な理由です）ということでデモ、プロテスト、オキュペーション等色々な形で学生が政府に訴えかけています。政府は、「トラディショナル」（サイエンス、数学、英語等）な教科以外への支援を止めると言っているので人文科学が多い SOAS に深く影響してくる問題です。本当に残念ながら私はデモに参加出来なかったのですが、こうやって何万人の学生達が国中から集まって政府に訴えかけていく活動はとても重要だと思います。ただ、数人が暴力的になってしまったばかりにデモの真の理由が傷つけられてしまったという意見も多いようです。</p>

<p>そんなわけで、大学はいつにも増して活動的です。私は、今はとりえあえず全精神をエッセーに集中させたいと思います...。</p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/information/report/2010/11/29/moes_uk_school_life13/</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Nov 2010 11:57:00 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【「教えて先輩!」Q&A掲示板】冬のボーンマス</title>
         <description><![CDATA[<p>1月から2月後半にかけてボーンマスに短期留学しようと思っています。<br />
ただ、ロンドンに住む友人の友人から冬のボーンマス？？？って言われました。<br />
彼は1度しか行った事はないようですが、冬のボーンマスは、海風が強く、寒くて寂しい町<br />
と言う印象と言われましたが、どうでしょうか？<br />
教えていただければ助かります。</p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/q_a/living/post_16/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/q_a/living/post_16/</guid>
        
         <pubDate>Mon, 29 Nov 2010 11:17:21 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【日刊・英国情報 > 日刊・英国生活】【日刊・英国生活】旅の裏技（2）―あなたは最速直行便派？ゆったり経由便派？―</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>「日刊英国生活」では、英国留学を応援する企業エスティーエートラベルさんに、留学中の旅の裏技を全3回にわたって紹介していただいています。第2回目の今回は、英国へのフライトについて。</strong><br />
------------------------------------------------------------------------------------------</p>

<p>英国行きを心に決め、留学先も決まった...その次に必要なものはやはり日本からの航空券！　英国にはたくさんの航空会社が就航しているので、どれを利用するのか悩みどころ。<br />
そこで、ちょっとだけ旅のアドバイスをさせていただきます！</p>

<p>現在、日本から英国への直行便はロンドンのみ。途中、乗り換えもなく約12時間30分のフライトで、ロンドンまでひとっ飛び！　成田空港発の場合、その多くがお昼前後に成田を出発し、機内食を食べ、映画を見て、ゆっくり寝ている間にロンドンへ。ロンドン・ヒースロー空港には午後の3-4時くらいに到着するので、ロンドン市内周辺の滞在なら、暗くなる前に宿泊施設までの移動が可能です。あまり海外旅行に慣れていない方や、とにかく最短ルートで行きたいという方にはおすすめです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="airplane_photo_540.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/life/images/airplane_photo_540.jpg" width="540" height="282" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>直行便以外を利用する場合は、英国以外の国で一度飛行機を乗り換える必要があります。もちろん、直行便に比べて飛行時間がかかりますが、英国に行く途中もしくは帰国の途中に、経由地で途中降機ができ、観光を楽しむことができます。経由便は様々な航空会社があるので、どこで途中降機ができるか簡単に分かる方法をご案内。たとえばシンガポール航空はその名のとおり"シンガポール"の航空会社。その場合は、日本-シンガポール-ロンドンと、シンガポールを起点に2つのフライトを乗ることになるので、シンガポールでの途中降機が可能。利用する航空会社がどの国の航空会社かが分かると、途中下車できる場所が分かります。アジア系以外でも KLM オランダ航空の場合はアムステルダム、スカンジナビア航空はコペンハーゲンなど、ヨーロッパ経由もありますので、イギリス滞在の後に、ヨーロッパを観光したい！　という方には、経由便でもヨーロッパ系の航空会社の利用がお得です。最近では、セレブに大人気のドバイなどの中近東を経由するものもあるので、経由便は安いだけでなく、一度の海外旅行で二度楽しめるお得なプランなのです。また、アジア系の航空会社（大韓航空、キャセイパシフィック、シンガポール航空等）は、成田以外の日本国内からも就航しているので、一度成田に来なくても、近くの空港から出発することが可能です。</p>

<p>英国行きが決まって、航空券について検討中の方、ぜひお気軽にお問い合わせください！<br />
（TEL：03-5391-2922/03-5287-3543 または <a href="http://www.statravel.co.jp/" target="_blank">www.statravel.co.jp</a>）</p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/staff/life/2010/11/15/2_1/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/staff/life/2010/11/15/2_1/</guid>
        
         <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 13:52:51 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【妹沢奈美の we love UK music】【妹沢奈美のwe love UK music】新作発表、ザ・フージアーズ　インタビュー（その2）</title>
         <description><![CDATA[<h2>　セカンド・アルバム『ザ・イルージョン・オブ・セイフティー』（ソニー）が本国UKではトップ10に入った、ザ・フージアーズのインタビューの続きをお届けします。バンドというものを愛している彼らが、今回はさらなるポップ化を求めて、いわゆるプロの作曲家たちにも参加をあおぎました。このあたりの柔軟な思考こそ、ザ・フージアーズが極上のポップ・ミュージックを生みだす秘密かも。答えてくれたのは前回と同じく、フロントマンのアーウィン（Vo&G）です。
</h2><span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/ukmusic/images/The%20Hoosiers_400.jpg"><img alt="The Hoosiers_400.jpg" src="http://educationuk-special.jp/ukmusic/assets_c/2010/11/The Hoosiers_400-thumb-280x280-2432.jpg" width="280" height="280" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>−−今作には、プロのソングライターも参加されています。共作という経験は確実にバンドの視野を広くしたと思いますが、自分たちが無意識のうちにこだわっていたことにも新たに気づきましたか？<br><br>
「そうだね......自分は本当にギターしか弾けないから、無意識のうちにクセで同じコードを弾いたり、同じような曲が出来てしまう事が多かったんだ。でも、たとえばキャシー・デニスから、自分達の概念を一度リセットする事の大切さを学んだ。共作をする事により自分達の視野が広がった。今までは無意識のうちにある曲の書き方をしていて同じようなものしかできないところを、共作をする事により僕たちが思いもよらなかった作品が出来たりした。違う楽器を挑戦するように進めてくれたのは実はキャシーなんだ。彼女は自分の演奏の技術に頼るのではなく、自分の耳を頼るように教えてくれた」
<br><br>
−−なるほど。<br><br>
「だからと言って、共作を過信してはいけないと思う。単純に自分達の曲作りをそのまま誰に託すのではなく、バンドとして存在し続ける為にはいい楽曲を生み出し続けないといけないのは事実。初めてレーベル担当者が共作の話を持ちかけてきた時、ソングライターとしての自信を失った時期もあった。なにしろ......初めてレーベル担当者に曲を聴いてもらった時に、あまり良くないと言われたんだ。僕達は曲自体にポテンシャルがあると確信していたから、それをちゃんと正しい方向に導いてくれる案内人が必要だったんだ。色々な人達を一緒に仕事をする事によって、視野が広がったよ。お陰で、良くないと言われた曲もちゃんとアルバムに入っているし、今はみんな好きだって言ってくれてるんだ」
<br><br>
−−前作が大ヒットし、数多くの人があなたたちの音楽を支持したという事実は、今作の制作のモチベーションに何らかの影響を及ぼしたと思いますか？<br><br>
「もちろん、すごく影響していると思うよ。この業界ではチャンスは一度しかもらえなくて、そこで失敗したらゲームオーバー。だからこそ始めに作った楽曲はボツにしたんだ。1stの栄光を引きずって同じような楽曲を作って安全なアルバムを作る事も出来るけど、自分達は、それが許せなかった。遠回りをして時間はかかったけど、本当に納得のいくアルバムを作れて嬉しいよ」</span>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/11/08/we_love_uk_music2_11/</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Nov 2010 12:45:11 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【日刊・英国情報 > 日刊・英国生活】【日刊・英国生活】ロンドンから出発するヨーロッパ旅行術・その2 ― 『ユーロスター』を使ってロンドンからヨーロッパ大陸へ！</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>英国留学を応援する企業エスティーエートラベルさんがご紹介する留学中の旅行術。第2回目の今回は、ヨーロッパを代表する高速列車「ユーロスター」について。</strong><br />
------------------------------------------------------------------------------------------</p>

<p>せっかくイギリスに滞在しているなら、イギリスを起点としてヨーロッパ大陸へも足を延ばしてみたいもの...イギリスからヨーロッパ大陸に行く手段としては、飛行機やフェリーがありますが、ぜひ体験してもらいたいのが、ヨーロッパを代表する高速列車「ユーロスター」！　ロンドン市内のセントパンクラス駅からブリュッセルやパリまでを片道2時間ちょっとで結びます。飛行機を利用する場合は、空港まで移動してチェックインをして、搭乗ゲートに行って...とやはり時間がかかるもの。その点、市内から出発できる列車なら、より効率よく移動が可能！　列車でドーバー海峡を渡って、ヨーロッパ大陸へ...旅情感たっぷりの旅を楽しんでください。</p>

<p>さらに！　ユーロスターには留学生にうれしい"学割"料金があります。国際学生証や国際青年証を持っていれば、お得な金額で利用が可能です。ユーロスター自体、様々な料金タイプがありますが、たとえば日本の STA TRAVEL でご購入いただいた場合、国際学生証をお持ちの方は片道6,900円での購入が可能（別途取扱手数料が必要です）。イギリス国内の STA TRAVEL でも販売していますので、ぜひご利用ください！<br />
（TEL：03-5391-2922/03-5287-3543　または <a href="http://www.statravel.co.jp/" target="_blank">www.statravel.co.jp</a>）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="STA_europe_1.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/life/images/STA_europe_1.jpg" width="528" height="540" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>ロンドン市内・セントパンクラス駅から出発するユーロスター。飛行機でひとっ飛び！　もいいけど、お洒落なデザインの高速列車でヨーロッパ大陸へ移動してみては？</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="STA_europe_2.JPG" src="http://educationuk-special.jp/staff/life/images/STA_europe_2.JPG" width="405" height="540" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>駅にはユーロスター専用のカウンターもあるので、迷ったら、まずこのマークを探して！</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="STA_europe_3.JPG" src="http://educationuk-special.jp/staff/life/images/STA_europe_3.JPG" width="530" height="540" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>ヨーロッパ大陸は多くの列車が走っていて、学生だけでなく様々な年齢層にも大人気！　街の中心地に到着する鉄道の旅は、空港から市内までの移動も省けて、広いヨーロッパ大陸を効率よく移動するのにおすすめです！</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="STA_europe_4.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/life/images/STA_europe_4.jpg" width="540" height="540" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>ユーロスターを利用すると、フランス・パリまでは片道約2時間15分。移りゆく景色を窓から眺めていれば、あっという間にパリの北駅に到着です！　ロンドン-パリ間は最多で1日15便運航しています。</small></p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/staff/life/2010/11/03/2/</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 15:38:14 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【妹沢奈美の we love UK music】【妹沢奈美のwe love UK music】新作発表、ザ・フージアーズ　インタビュー（その1）</title>
         <description><![CDATA[<h2>先ごろ、ここ日本でも2ndアルバム『ザ・イルージョン・オブ・セイフティー』（ソニー）を発表した、ザ・フージアーズ。ロンドンで活動するこの3人組は、フロントマンのアーウィン(Vo&G)とドラムのアルフォンソがレディングで学生時代を過ごしていたとき、たまたま化学の先生が70年代のバンド「セイラー」のドラマーだったことにも影響を受けている変わり種。スウェーデン出身のマーティン(B)が加わり、奇妙なポップ（odd pop）を掲げて08年にデビュー作『ア・トリック・トゥ・ライフ』を発表しました。
</h2>
<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="The Hoosiers_Illusion Of Safety(low res).JPGのサムネール画像" src="http://educationuk-special.jp/ukmusic/assets_c/2010/09/The Hoosiers_Illusion Of Safety(low res)-thumb-270x270-2360.jpg" width="270" height="270" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　全英1位となったそのデビュー作を経て、今回彼らが作った2ndは、それまでになかったディスコやレイヴの風味が濃厚に。その理由は......？　フロントマンのアーウィンが答えてくれた取材の模様を、2回にわたってお届けします。<br><br>

<p>−−"アンライクリー・ヒーロー"などには、前作には全くなかったディスコの要素があると同時に、メロディーの展開はザ・フージアーズらしい切なさとドラマチックさが感じられますね。あなたたちはかなり熱心なバンドマンだし、80年代に青春を過ごしたわけでもないと思いますが、ディスコの音作りに最初に興味を持ったきっかけは？<br />
「今作を作るにあたってはヤーブロウ&ピープルズやジョルジオ・モロダーの存在を知って、色々と調べるようになってすごく参考になったんだ。あとは、元々DJを趣味でやっていたので、ダンスフロアでかかるような80sの音楽には興味があったんだよね」<br><br />
−−ちなみにあなた、マーティン、アルフォンソの中で、一番うまいダンサー、踊り手といえば？<br />
「うーん......きっとマーティンだね。あの長い足を見たらわかるだろ（笑）。ダンスフロアに適しているね！」<br><br />
−−この曲をはじめ、今作は、メロディー自体は以前のザ・フージアーズにも通じる、泣き笑いが交錯するセンチメンタルなポップの要素もありつつ、アレンジで大胆に変化している曲が多ですね。<br />
「1stと全く違うものにしたかったから、アレンジはかなり重視したよ。だからと言ってザ・フージアーズらしさがなくなったら全く違うバンドになってしまうから、僕達らしさの音は根底に置きつつ、みんなが驚くようなアレンジにしたかったんだ」<br><br />
−−シンセやプログラミングも使うなかで、3ピースバンドとしての迫力ある出音も決して薄れていませんね。バンドらしさを残すために、特に演奏や録音において気を付けたことなど何かありますか？<br />
「そう言ってもらえると嬉しいよ、ありがとう！　もちろん新しいサウンドは取り入れつつも、完全にシンセやプログラミングだけに頼るのではなく、ちゃんと生ドラム・生ギター・生ベースを入れる事は根底にあった。打ち込みだけで再現されてしまったら、僕達の存在意味がなくなってしまうから」<br />
</span></p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/11/02/we_love_uk_music1_10/</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Nov 2010 12:56:09 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【日刊・英国情報 > 日刊・英国生活】【日刊・英国生活】ブリテッシュ音楽の殿堂へ</title>
         <description><![CDATA[<h2>英国の最新ミュージックシーンについては、このサイトでも「妹沢奈美の　we love UK music」のコーナーでお伝えしていますが、英国にこんな博物館があることをご存じでしょうか。</h2>
<span class="imgR">　過去60年間の英国ポップミュージックの歴史を展示した体験型博物館The British Music Experience（http://www.britishmusicexperience.com）が昨年ノース・グリニッジビレッジのThe O2内にオープンし、人気を集めています。The O2（旧ミレニアム・ドーム）はスポーツやコンサートなどが開催されるロンドンの代表的なアリーナで、最近ではマイケル・ジャクソンのThis is itコンサートが行われる予定だった場所として話題になりました。<br><br>
　博物館には1945年から現代に至る、ビートルズやローリング・ストーンズ、クイーン、オアシスなど英国を代表するミュージシャンの最も人気のある600曲の音楽に関する手書きの歌詞原稿、衣裳、楽器などの記念品が展示されています。またここはその名の通り、「体験型」の博物館なので、ギター、ベース、ドラム、キーボードなどの楽器の演奏ができたり、ダンスブースで踊りたいジャンルのダンスレッスンを受けて自分のビデオを作ったりもできるのです。<br><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/staff/life/images/O2_400.jpg"><img alt="O2_400.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/life/assets_c/2010/11/O2_400-thumb-280x186-2415.jpg" width="280" height="186" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　チケットにもお楽しみが隠されています。館内に設置されたポイントにチケットを当てると、見学した内容が自動的に保存され、あとから再生することができるのだとか。the O2内には、レストランや映画館も揃っているので、休日に一度出かけてみてはいかがでしょうか？<br><br>
　開館時間は11時から19時30分（入場は18時30分まで）。休館日は12月24、25、26、31日と１月１日と特別行事日。入場料は学生なら12ポンド（大人は15ポンド）です。<br></span>
<div style="text-align: right;"><small>Photo : the O2 Arena, London ©Britainonview / Craig Easton</small></div>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/staff/life/2010/11/01/post_15/</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Nov 2010 13:47:45 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【妹沢奈美の we love UK music】【妹沢奈美のwe love UK music】音楽プロモーションのスタイルに変化？　ベル＆セバスチャンの試み（その２）</title>
         <description><![CDATA[<h2>ベル＆セバスチャン（写真）が試みた、ちょっと面白いプロモーション方法である「映像で直接ファンに伝える」の話の続きです。
</h2>
<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/ukmusic/images/group-board_1.jpg"><img alt="group-board_1.jpg" src="http://educationuk-special.jp/ukmusic/assets_c/2010/11/group-board_1-thumb-290x194-2419.jpg" width="290" height="194" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　彼らの最新作『ライト・アバウト・ラヴ　〜愛の手紙〜』（ホステス）、通常だったら、バンドが取材を受けたりして雑誌やテレビなどの媒体を通して、リリースの情報が行きわたっていきます。

<p>　しかし今回彼らがとったのは、バンド自らがテレビ番組的な映像を作り、ウェブで無料でストリーミング公開すること。連続モノを考えているようですが、第一回目に放映された内容は、バンドがテレビの音楽番組に出演した体裁でライヴをしたりファンからの質問に答えたり、かと思えば短編映画タッチで「とあるバンドが、リリースにあたって必要な行動について担当者からレクチャーを受ける」という様子をユーモラスに描いたり。他にも、地元グラスゴーのバンドたちとともに、今後のミュージック・ビジネスにおいてバンドが自発的に出来ることに関するなごやかな討論模様が収録されています。</p>

<p>　この映像を見た時、「ベル＆セバスチャンがこのリリースに関してどう考えているか」が理解できたのみならず、実際に曲が聴けて、ファンの質問を通す形で作品内容へのベーシックな疑問も解消できました。DIY的な活動を続けてきたベル＆セバスチャンだからこそ、この方法はとても合っていると思います。</p>

<p>　と同時に言いかえると、これまでの彼らのファンだった人にしか届かない可能性はありますし（おそらく新人バンドがこれをしたとしても、あまり注意を払われなかったかもしれません）、彼らのファンだったとしても、「こういう映像をベル＆セバスチャンが作った」という情報を知らないままの人には、この映像までアクセスできない恐れも。同時に、作品を聴いているといろいろバンドに質問したいこと、取材したいことが出てきましたから、バンドからのメッセージそのものが時に、一方的な伝達になる可能性があることも考慮しなくてはなりません。</p>

<p>　それを含めたうえで、勇敢なバンドだなとあらためて頭が下がる思いがしました。いま、音楽ビジネスは収益の減少などで過渡期に立っています。バンドやミュージシャンも、いい曲を作るだけでよかった時代から、自分たちでもプロモーションなどについて考える時期が始まったのかもしれません。そのあたりを、一足さきにやってのける。このバンドに興味を持った人は、ぜひ、そうやってでも彼らが届けたかった新作を、聴いてみてください。</span></p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/11/01/we_love_uk_music_15/</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Nov 2010 11:10:59 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【妹沢奈美の we love UK music】【妹沢奈美のwe love UK music】音楽プロモーションのスタイルに変化？　ベル＆セバスチャンの試み（その１）</title>
         <description><![CDATA[<h2>ベル＆セバスチャンというバンドの名前、聞いたことがあるかもしれません。今もスコットランドのグラスゴーに暮らし、DIYとインディーズの精神を貫きながらソフトなギター・ポップを鳴らし続けているバンドです。</h2>　
<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/ukmusic/images/WriteAboutLove_400.jpg"><img alt="WriteAboutLove_400.jpg" src="http://educationuk-special.jp/ukmusic/assets_c/2010/10/WriteAboutLove_400-thumb-220x220-2411.jpg" width="220" height="220" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;" /></a></span>このバンドは90年代半ばにデビューした際も、現地のカレッジで知り合った仲間たちが作った卒業制作アルバムがマニアたちの話題になり......という、徹頭徹尾、ナチュラルな道を歩んできました。文学が好きで、世界や社会のあれこれをどうもナナメから見てしまい、心の中では空想の別世界を作ったり、時にはシニカルな目線で呟いてみたり。そんな彼らのマイペースな、しかし真摯な姿勢は、インディーズ好きのみならず様々なタイプの音楽ファンから支持されてきました。今年のフジ・ロックでも久々に来日し、話題になったんですよ。

<p>　そのベル＆セバスチャンが、このほど4年ぶりの7枚目最新作『ライト・アバウト・ラヴ　〜愛の手紙〜』（ホステス：写真）を発表しました。このアルバムのプロモーションの仕方が、とにかくベル＆セバスチャンらしくて興味深いものでした。</p>

<p>　というのも、彼らは今回、公式にはいわゆる「取材」はひとつもなし。その代わり、バンドのメンバーみずからが出演したテレビ番組形式の映像を作って、ウェブで公開したのです。</p>

<p>　最初はバンドの公式サイトで公表され、とても面白かったのですが日本語に翻訳されないと難しいかな......と思っていたところ、日本の公式サイトですぐに、きちんと翻訳されたヴァージョンが公開されました。興味のある方は、ぜひ探してみてください。</p>

<p>　次回はこの映像が今の音楽シーンに届けるメッセージについて、いくつか考察してみますね。<br />
</span></p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/ukmusic/2010/10/27/we_love_uk_music_14/</link>
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         <pubDate>Wed, 27 Oct 2010 15:19:48 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【日刊・英国情報 > 日刊・英国生活】【日刊・英国生活】メアリー女王も訪れたパブ</title>
         <description><![CDATA[<h2>昔々、女王様が味見をしたエールが、いまも飲める??　英国のパブには何百年もの歴史を持つところが少なくありません。</h2>
<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/staff/life/images/Mary%20of%20Scotland_400.jpg"><img alt="Mary of Scotland_400.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/life/assets_c/2010/10/Mary of Scotland_400-thumb-180x269-2407.jpg" width="180" height="269" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　歴史上の人物が訪れたというエピソードを持つところも多いのですが、女王様が、となると珍しいかも...。それがエジンバラで最古といわれるthe sheep heid innというパブ。設立は1360年にさかのぼりますが、歴史書に名前が登場しはじめたのは、スコットランドのメアリー女王が何度かここに立ち寄るようになってから。<br>
　息子のジェームズ６世（後のイングランド＆スコットランド国王ジェームズ１世）も同様にこの店をひいきにしたのだとか。歴史を感じさせる落ち着いたパブ内で、鹿肉、ラム、魚料理といっしょに新鮮なエールをぜひ味わいましょう。パブの一番奥にはなぜかボウリングをするスペースが。全部手動で指を入れる穴もない古いタイプのボウリング、ひと味もふた味も違う体験ができそうです。</span>
<small><div style="text-align: right;">Photo©Britainonview / Chris Coe</div></small>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/staff/life/2010/10/25/post_14/</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Oct 2010 13:06:01 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【日刊・英国情報 > 日刊・英国プチガイド】【日刊・英国プチガイド】Bradford(3)</title>
         <description><![CDATA[<h2>第１回目でも述べたように、ブラッドフォードは英国10大都市のひとつに数えられる大きな町です。</h2>
<span class="imgR"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://educationuk-special.jp/staff/guide/images/Bradford03.jpg"><img alt="Bradford03.jpg" src="http://educationuk-special.jp/staff/guide/assets_c/2010/10/Bradford03-thumb-250x179-2403.jpg" width="250" height="179" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　それにもかかわらず、あまり「大都市」という印象を受けないのは、大都市にありがちな高層ビル街もなく、空が広く見えるせいかもしれません。<br>
　ブラッドフォード大学とふたつの鉄道駅を結ぶ一画が町の中心部。スーパーマーケットや商店街、専門店などはほとんどがこのエリアに集まっているといっていいでしょう。大学周辺に住んでいるのなら、あまり遠出の必要はなさそうです。<br>
　街を歩いていると目につくのが英語以外の言語で書かれた看板です。かつて繊維業で栄えたブラッドフォードは、第二次大戦後に移住してきたアジア系の移民が多く、現在でもマルチカルチュラルな町として知られています。そのためか、カフェなど人が多く集まる場所では英語以外の言語もしばしば飛び交い、ちょっとした異国情緒を味わうことができます。<br>
　また、ブラッドフォードは坂が多い町でもあります。なかでもブラッドフォード大学周辺が小高い場所にあるため、大学からどこかへ向かうときは下ってゆく、という感じ。もちろん大学へ行くには上り坂が待ち構えていますが。そのせいか自転車通学の学生は少なく、無料のシティバスをはじめ公共交通機関で移動することが多いようです。
</span>
<br><br><div style="text-align: right;"><small><small>※掲載内容は2010年10月現在のものです。予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。</small></small><br><small>編集制作：ノーション</small></div>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/staff/guide/2010/10/21/bradford3/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/staff/guide/2010/10/21/bradford3/</guid>
        
         <pubDate>Thu, 21 Oct 2010 13:21:36 +0900</pubDate>
      </item>



      <item>
         <title>【留学情報 > 留学体験記】[留学体験記]Moe&apos;s UK school life（12） </title>
         <description><![CDATA[<p><strong>新生活</strong></p>

<p>お久しぶりです！<br />
希望の大学に無事に受かって、大学生生活第3週目に突入しています。<br />
大学生って、いつも「大人」な感じに映っていたのですが、いざ自分がなってみるとそんなことはないですね。まだまだ「子供」のように色々なことに突っ走っていけそうな気がします。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1015_1_540.JPG" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/1015_1_540.JPG" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>友達とチャイニーズ（中華料理）を堪能中。</small></p>

<p>さて、私は School of Oriental and African Studies (SOAS) で政治と開発学を勉強しています。レクチャーとチュートリアルが今週から本格的に始まって、最初に驚かされたのは読まなければならない本の多さ...。言語を勉強していると、毎日少量の宿題が出るのでそれほど本を読まなくていいのですが、政治や開発学となるとレクチャー1つにつき（週に4つレクチャーがあります）平均的に4 - 5冊（レクチャーによって10冊位のもあります...）1週間に読まないといけないので、結構大変です。でも、自ら興味があって選んだ分野なので Reading List に載っている本はどれもこれも読んでいて楽しいです。たまにそれらの本を読んでいて、今まで自分が信じ込んでいたものが（良い意味で）ぼろぼろと崩れていくのが実際に聞こえてくるような感覚になることもあります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1015_2_540.JPG" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/1015_2_540.JPG" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>Art Society でステージをデコレーションしている所。</small></p>

<p>大学はロンドンにあるのですが、今まではヒースロー空港までの乗り換えでキングスクロス駅を使うくらいしか接点がなかったので、実際に住んでみると様々なことが見えてきますね。個人的にはロンドンの雑然とした雰囲気や、マルティカルチュアルな所がとても好きです。大学生活に慣れるので精一杯で、まだロンドンを観光してないのですが、もう少し時間がたったらしてみたいと思います。私は美術やファッションに興味があるので、美術館、博物館、図書館、マーケット、ヴィンテージの洋服屋巡り等、行きたい所がたくさんあります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1015_3_540.JPG" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/1015_3_540.JPG" width="405" height="540" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>友達と私の合作。</small></p>

<p>私は今、大学の寮に住んでいます。一階につき3つのフラットがあり、6 - 7人がフラット1つに住んでいます。洗面所は部屋に付いているので、キッチンを皆でシェアするというシステムになっています。皆でわいわい一緒にご飯を作ったり、友達を招いてパーティーをしたり出来るのでとても楽しいです。この間は、日本食晩餐会（といっても、野菜炒め、手巻き寿司、味噌汁というとても家庭料理風なメニューでしたが）を私のフラットで行って、皆に好評だったのでまた近いうちに主催したいと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1015_4_540.JPG" src="http://educationuk-special.jp/information/report/images/1015_4_540.JPG" width="540" height="405" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>日本食晩餐会。日本流に、ピース。</small></p>

<p>SOAS はアジアとアフリカを専門にしている大学なので、日本語を習っている人や、日本に興味を持っている人たちがたくさんいて、話も弾みます。私のフラットメイトの中でも日本語を勉強している人が3人もいるので、それだけでなんだか嬉しくなってしまいます。</p>

<p>これから大変なこともあると思いますが、とりあえずベストを尽くして、留学という素晴らしい機会を最大限に生かすような毎日を送りたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://educationuk-special.jp/information/report/2010/10/15/moes_uk_school_life12/</link>
         <guid>http://educationuk-special.jp/information/report/2010/10/15/moes_uk_school_life12/</guid>
        
         <pubDate>Fri, 15 Oct 2010 11:08:50 +0900</pubDate>
      </item>


   </channel>
</rss>


