[留学体験記]Kyokoの現地レポート(8)
病院情報
先日風邪ひきました...のブログを書かせていただいたんですが、無事に復活しました!!

これは風邪をひく前ですが、ロンドンはご存じのとおり天気がすごく変わりやすいんです。この日は真夏日寄りでした。テムズ川沿いのカフェにて
あのあとあまりに具合が酷かったため学校を休み病院に行くことに。そしたら、インフルエンザではなかったものの、39度近い熱が...! 原因はリンパ腺と扁桃腺によるものでした。
イギリスにはバンクホリデーという休日があり、休みが少ないから、このバンクホリデーで調節するんですが、8月31日のバンクホリデーはベットの上で、エッセイを仕上げてました...ToT

エッセイを提出し終わり、みんなほっとした感じです
私が今回お世話になったのはイギリスのローカルな病院ではなく、日系の病院ですが、何かの時に役立つかもしれないのでいくつか載せておきます。まず、家からいちばん近いのがいいかな、と思い連絡を取ったのは個人病院です
●MIXB に掲載されていたので、この個人クリニックに一番に連絡しました。夏休みのため先生が不在とのことで、諦めましたが...
●ここも近くにあると伺ったのですが、大きい病院の方がいいのでは? と言われたので、言われるがまま紹介されたもう一つの医療クリニックの方に電話して、すぐにそちらに行くことに。Northern line の Hendon Central 駅(Zone 3)の近くです。
●こちらは Liverpool Street 駅の近くらしいです。友人が通っているのがここ。場所を知りたかったのですが、友人にうまく連絡がつかず、ようやく連絡がついたのは別の病院に到着してからでした。
詳しい場所や連絡先はそれぞれの HP に載っているので、そちらを見てください。
私は待ち時間とかが嫌だったので個人で病院を探しましたが、NHS に登録されると便利だと思います。
病気や怪我の場合、緊急時を除いて、すべて自分の担当である GP (General Practitioner - Doctor や Clinic と呼ばれます)の診察を受けます。 診療範囲は、歯科を除く全て。事前に登録が必要です。
GP は大別して
公共サービス(National Health Service、無料) と、
民間サービス(有料、日系病院全てはこちらに含まれる)があり、
怪我や病気の程度に応じて、Hospital (総合病院)が紹介されます。
公共 GP へ行けば公共 Hospital (NHS)、 民間 GP へ行けば民間 Hospital が紹介されます。
NHS は無料ですが、留学生が利用する場合は通常、6か月以上のコースに登録している必要があります。
あと、保険に入られることもおススメします♪ 結構凄い金額になります...入ってないと...!


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