[留学体験記]Moe's UK school life(1)
大学受験
はじめまして。 留学生活4年目の鈴木萌です。
学校生活や寮のことなどについて書いていくので、少しでも役に立ったら嬉しいです。
9月2日から新学期が始まり、いよいよ最終学年の Year 13 になりました。
最終学年と言えば、一番重要な大学受験の年!
英国では個性と熱意を大学に伝える Personal Statement を書きます。
そして、試験結果と基本情報とともにオンラインに入力して各大学に送られる仕組みになっています。全てのプロセスは UCAS を通して行われるので結構簡単。
近年は、受験者数が多いためインタビューを行う大学は少ないようで、Personal Statement がとても重要なものになってきています。なぜこの学部が良いのか、なぜ自分が選ばれるべきなのか、職業体験や学校内での活動(例えば、討論チーム、合唱団、スポーツキャプテンなど)に触れつつとにかく自分を売り込むこと。言うのは簡単だけど実際に書くとなるとかなり大変なことです...。

さまざまな大学の入学案内書
オンラインで入学案内書をオーダーしたり、オープンデーに行ったりして情報集めします。
オープンデーでは学生たちと話ができたり、学部のレクチャーに行けたり、入学案内書だけでは伝わらないことが実感できるのでとっても役に立ちます。
インターネットでも情報を得ることができます。
たとえば、Unistats では各大学の評価を表にして確認できたり、Yougo ではメンバーになると掲示板などを通して同じ学部に興味があるひとと情報交換ができます。
あとは、新聞(The Times や The Guardian など)に載っている Good University Guide を参考にするのも良いかもしれません。League Table といって、ランキング式で大学の評価が見れます。9月13日には、最新の The Times の Good University Guide が発表されたみたいです。でも、これだけを元に大学を決めるのは危険。有名な新聞社だからといっても、数字の評価だけだはどうしても全体像が見えないので。

たくさんの人であふれる、University College London (UCL)のオープンデー
オープンデーとなると交通費がかかって学生には大変ですが、Student Discount を使うとお得になります。これは電車移動のときに学生だと割引になるサービスです。登録と同時に入会金も必要ですが、たくさん電車移動する場合は嬉しいサービスです。寮生となるとますます交通するのが大変なので、友達に頼んで車に乗せて行ってもらったりするのも名案。

School of Oriental and African Studies (SOAS) 内カフェの見事なアート
友達と一緒に大学選びをするのも結構楽しいもの。正しい情報をあつめて、自分に合った大学が選べたら一番良いですよね。
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鈴木萌
英国 ピーターボロー生まれ。5歳で日本に帰国。12歳の時にテレビで目にしたアフリカの貧困問題の深さに影響を受け、中学一年生の時に再び英国学ぶことを決意。それ以来、国際連盟や NGO などの国際組織で働くことを目標にしている。大学では国際関係学、または開発学を学ぶのが希望。趣味は、絵を描くこと、写真撮影、マラソン、音楽鑑賞、友達とのショッピング。


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