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[留学体験記]Kyokoの現地レポート(16)

Tutorial class

SOAS ではセミナーのことをなぜか「チュートリ」と呼ぶようなので、そのように書かせていただきます。月曜日、Globalisation & Development のレクチャーの後、早速チュートリが始まりました。レクチャーは予想よりは付いていけそうな感じなのですが、問題はチュートリです...! Pre-sessional とは違ってクラスメイトは皆ネイティブで、私一人、ぽつん...といった感じです(冷汗)

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Political Economic of Development (PED) のレクチャー

初めてのチュートリだったこともあり、自己紹介から始まったのですが、皆 BA をアメリカかイギリスで卒業し、中には World Bank や NGO で働いたことのある人までいました! もちろん BA のバックグラウンドは Development Studies に関するもの。なんで受かったんだろう? と不思議に思ってしまったのを覚えています(笑) Economic を卒業して、Development とはまるで関係ない職業に就き、言葉もバックグラウンドもみんなとはあまりに違うので、とりあえず、ついていけるように努力します! と自己紹介。Good excuse ではないのですが、ほんとにフィールドが違いすぎるので、期待されるより、正直に私がどういう人かを伝えたほうがいいと思い、こう言いました。どうなるかはわかりませんが...頑張らなくては...!

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ロンドンのシンボル

チュートリアルのクラスは G&D の場合は13人、明日他のチュートリも始まるのですが、それもだいたい10人位のようです。早速どの本を読んだかなどの話題になり、レクチャーで Imperialism のことが取り上げられたこともあり、Tutor から Imperialism と Globalisation の関係は? と質問が。また、12月までのチュートリのスケジュールが簡単に説明され、毎回2人、required reading にある本に関するプレゼンテーションをすることに。プレゼンテーションの形式は...など先生の話すスピードもものすごく速い...!

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Notting Hill のカラフルな建物

その場で誰がどのプレゼンをするかを決めることになり、私自身、ある程度決めていたものの、特にしたいものがあったわけではなく、ある著者のところでは誰も手を上げずにシーンとしてしまいました。すると先生から「これは専門家がいいわね」という言葉が。そのあと、私をジーと見ていた先生。「Finance と Economy はあなたがするべきよ♪」と言われてしまい...思わず「ハイ。します。」と私。今学期、この G&D でのプレゼンは2回です。

経済学部を卒業したとはいえ、こちらのディープな勉強法に比べて日本は結構ジェネラルなことでさらっと流したイメージが。しかも、覚えてないことだらけ...(大学の教授が知ったら悲しみますが、正直あまり覚えてないんです...!)

昨日から本格的に図書館生活が始まりました(家に帰るとやりたくなくなるので)。本当に英語で書かれた本を理解するのにこんなに時間がかかるとは...プレゼンは本当に理解してないとできませんし...ネイティブの何倍時間がかかるのだろう? いつかディスカッションにもついていけるようになれたら...と思うばかりです(Pre-sessional とは本当にレベルが違います...)。Pre の時のメンバーに会うたびに皆、「泣きそう!!」と叫んでいます。

NottingHill_540.jpg
これも Notting Hill の一角です。マーケットの近くなんですが、この辺はオーガニックカフェなどもあり、雰囲気のいいお店もたくさんあります。

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