[留学体験記]Kyokoの現地レポート(17)
カウンシルタックス
ようやく時間割に慣れてきた頃、カウンシルタックスに関するレターが届きました。「いついつまでに払うように」との催促状でした。学校の寮とかなら来ないと思いますが、こちらは結構こういうのはしっかり来るんです! テレビも接続したとたん催促状がきたり。
ちなみに TV ライセンスは日本の NHK のようなシステムで、年間での支払いシステムみたいです。それを払うとすごいチャンネル数がみれるらしいです。私はテレビを持っていないので関係ありませんが...

パリのリュクセンブルグ公園で、かわいらしい Baby たちに遭遇
話は戻って、カウンシルタックス。月々で払うことも可能なんですが、基本的にカウンシルタックス・オフィスで払うか、電話で支払うか(デビットカードが必要です。オペレーターがくれるレシートナンバーのメモを忘れずに! その番号が支払いの証明になります)、郵便局で払うか(郵便局のみ手数料がかかります)です。

ロンドンブリッジ近くにて
今まではフルタイム(週21時間)のコースに通っていても6ヶ月とか8週間という期間だったので、学生免除がきかなかったのですが、今回はマスターということで、アプリケーションは受理されました。以前も同じ SOAS のコースに通っていたのですが、いくら週21時間と正式な手紙を書いてもらっても、相手にされなかったのに...大学とか大学院となるとちがうんですかね...??
場所によって違うとは思いますが、私の場合はキングス・クロスのすぐ近くのカムデン・カウンシルタックスオフィスに行きました。日本で言う1Fがそういう手続きの場所で、受付で何をしたいかを伝え、向こうから名前を呼ばれるまで待ち、名前を呼ばれて詳しく何をしに来たのかなどを伝えて手続きを進めていきます。

SOAS 近くのイタリアンレストランにて。写真を見てると、最近太りだした理由が分かるうような気がしてきました...笑
相変わらず図書館生活が続いていますが、今日はあまりに疲れたので行きません...たまにはそういう日も必要かと!


[留学体験記]Kyokoの現地レポート(37)
[留学体験記]Kyokoの現地レポート(36)
[留学体験記]Moe's UK school life(7)
[留学体験記]Kyokoの現地レポート(35)








[コメント記入欄を表示]