[留学体験記]Kyokoの現地レポート(18)
プレゼン
Master's のプレゼンは Pre-sessional の時に練習した(ELAS の時もですが)ものとはまるで違う感じ! そのプレゼンが、いよいよ私の番に!
Pre-sessional の時は基本的に一つのトピックに質問形式(エッセイもそうですが)でプレゼンし、それに答えていく感じで Introduction (Outline を含む)や Definition などを説明、それから本題に入る方式を習いましたが、Master's でのプレゼンはというと(もちろん Department によって違うと思うので、参考程度ですが)...

この間来た友人が言うにはロンドンは相当寒い! 確かに最近風邪をひいている人が多いです...
Tutorial のクラス(以前も書きましたが他の大学では Seminar よ呼ばれます)では毎回2人がプレゼンを行います。私のコースではプレゼンは点数には影響しませんが、課題の本を与えられ、その本に関するプレゼンをします。
以前簡単に書きましたが、プレゼンには形式があり、まずは要約、次にどのポイントが強いか、また弱いか(それぞれ3つくらい)、そして最後に自分なりの質問を3つほど作成して、事前にチューターにメールで送ります。発表本番の時は、チューターと学生の分のハンドアウトを用意します。

橋の上にて。売れるんですかね?? 笑
発表は、アイコンタクト、ジェスチャー、スピード、また、This presentation is divided into...などの決まり文句(?)はあまり関係なく、メモを読んでも構わないので、とにかく7分以内に終わらせるというものです。そのあと約10分強の Discussion に移ります。今までのプレゼンを聞く限りでは、皆話すスピードがものすごく速いです。私は Pre の時に早すぎると注意されたことがありますが、私の話すスピードなんて...別に全然早くなさそうです!
また、パワーポイントなども一切使わず、座ったままプレゼンを行います。Pre-sessional より楽に聞こえるかもしれませんが、本を本当に深く理解する必要があるのと、何より周りがネイティブなのがかなりのプレッシャーになります。
SOAS の Development Studies または Globalisation and Development の場合、一つの Tutorial のクラスで1ターム中に2回ほどプレゼンの番が回ってきます。1回の時もありますが(ターム1で1回だった人は、ターム2では2回のプレゼンが必要となります)大体3つのコースを選択することになるので、単純計算で1タームの間に最大6回ほどプレゼンを行うことになります。

公園にて
単語をいくら調べても、文章で理解できない辛さが悲しいものですが、プレゼン、頑張ります! もうしばらくすると reading week といって、エッセイの準備期間として1週間の休みに入ります。エッセイはその時に集中してやろうと思っています♪ 今は課題をこなすので精一杯なので(苦笑)

かわいらしい毛糸のお店です♪


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