[留学体験記]Kyokoの現地レポート(37)
ギャンブル? な試験勉強
とうとう、最後の試験が今日終わりました。一週間で3つの試験はなしだとつくづく思いつつも、今は解放感でこのスケジュールももしかしたらありだったかも...なんて思ったりしてます。

久々に公園でのんびりしたので、その写真です


ただ、本当にいけないんですが、試験勉強の時間があまりになかったので、3時間の試験は(10個質問があり、3つ選んで答える)3つ山はってそれだけを勉強し、今日、ラストの試験はあまりに前日の Globalisation and Development の試験(こちらも3時間試験)で疲れていたため、寝て、朝起きてノートまとめてそのまま覚えただけでした。2時間の試験だったので、2つに絞って地下鉄の中で覚えたようなものです。こんな方法で Pass するか問題なんですが、本当に(ただの言い訳ですが) Fundamental のエッセイに時間を取られ、試験勉強に時間が回らなかったのが残念です。
幸運なことに、その絞った Subjects がすべて問題の中に含まれていたので、周りの友達からは Lucky すぎると言われました! 確かに、3時間試験は基本的に20週のレクチャーの中のサブジェクトから試験問題が10個に絞られ作成されるので、Lucky だったかも...。ちなみに2時間試験の分は Optional class で10週間のレクチャーの中から問題が(6-10個)作成されるようです。今回私私が受けた2時間試験は6つの問題で構成されていて、2つ選択して展開するものでした。
でも、問題が...
Globalisation の試験問題に関しては Tricky だったので(ネイティブの子でも英語が難しい! 意味がわからない! って叫んでました)、はじめどうかな? と感じていた PED (Political Economic Development)の方が今となれば一番出来が良かった気もします。Last の Agrarian Change and Develooment はほんと、数時間のみの勉強? になったので、相当質は悪いかと...。とりあえず書きまくりましたが...


試験勉強のコツと言えば大げさですが、やはり、エッセイを読みまくることが一番いいと思います。というのも、エッセイはかなりの確率で良い Main Stream も書いてあるし、Evidence や Counter Argue もまとめてあるので。もちろん、エッセイクエスチョンがそのまま試験の問題になるとは限りませんが、ポイントをつかむのには最適だと思います。
今回の試験勉強で本当にいろんな人のエッセイを見て、初めてどういうエッセイがいいのかがわかった気がします。ポイントをついていて、まとまっていて、しかもうまく流れているエッセイってこういうことなんだ...自分のエッセイって確かに欠けてるな...と痛感させられました。英語の問題というより内容の面で。もちろん、ネイティブの人の書いたエッセイの英語の質は比べ物になりませんが、そうは言いつつも、中には「ん????Academic のエッセイなのかな??」{人のことは言えませんが・・}と思える単語や構成もあり...。この試験期間、本当に辛かったけど、いろんな意味で総復習になりました。

マーケットにて

私のタイムテーブルは本当にまれで、皆はまだ来週も、人によっては再来週も試験...と言う人もいます。なので、肩の荷がおりて喜んでるのは私くらいで少しさみしいものもありますが...。
昨日は久々にかえって TV を見ました(笑)で、今日は周りがベビーラッシュなので、ベビー服でもまず見て、そのあとウィンドーショッピングも兼ねて何か良いものがあれば自分のためにも何か買いたいな。
日本で休憩して、次は Dissertation に取りかかりたいと思います!





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