[留学体験記]Kyokoの現地レポート(38)
論じるということ
最後のエッセイをようやく手にしてつくづく感じたこと。
それは何があっても、エッセイは焦点を絞るのが大事だということ。
もちろん、大事なポイントもつかなきゃいけないんですけど...
まずはセオリーを書いて...など。

レクチャーで充分やったし、それはみんな知ってる常識でしょう? という認識でエッセイに取り組むととんでもなく低い点数になります(どうしても簡単にしかその部分を論じないので)
当たり前の事をそんなにくどく書くの?? というくらいがもしかしたらちょうどいいのかもしれません。

私のエッセイは凄く点数の幅がありました...それはエッセイコレクターのおかげとかではなく(もちろん、そのおかげもありますが...)
どれだけ当たり前と思うことでもちゃんとリファレンスをつけて論じることができるか、なのだと思います。
誰もが知ってるからといってリファレンスとかをちょっとでも省略するとまた減点。
一つの意見に対して一つでも(数個のリファレンスが用意できればなおいいのですが)ちゃんと丁寧に付けるのが大切なんだな...と実感しました。

さてさて、7月30日にはメールにて試験結果が発表されます。
基本的に試験はエッセイより点数が低いと言われているんですが...Pass できるのでしょうか...本当に不安になってきました。
ただ、前回も書いたとおり、試験勉強の時に初めて点数の高い人のエッセイを手にしたこともあり、読みやすい、流れるようなエッセイの意味もわかったような気がします。

今からは Dissertation。そういう人のエッセイのようにはならないとはいえ、自分の今までのエッセイよりは少しはいいものになることを祈りつつ...

ロンドンは最近快晴です。
数日前まで日本に居たのですが、やはり湿気が少ない分、断然過ごしやすいです。
地下鉄は最悪ですが...(日本と違って冷房がないので)
最近みんなとよく公園にも出かけます。
本当にロンドンは色んなところに公園があるな、と実感する日々です。


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