[留学体験記]Kyokoの現地レポート(39)
試験結果をもらって
このブログも今回で最終回にさせていただくことになりました。どのような方が読まれていたかはわかりませんが、少しでも参考になっていると嬉しいです!
つい先日、(本当は7月2日の予定だったんですが...)試験とエッセイを含めたマスターコースの75%を占める結果が出ました(25%は修士論文です)。
一つ一つの科目ごとの得点がメールで送られてきて、友人と共にキャーキャーと叫びながら喜び、その日と次の日はみんなでパブに行ったり、と喜びに浸ってました。

私の場合は明確な数字は避けさせていただきますが(笑)試験がないから選んだ Fundamental Research Method が一番点数が悪く、Political Economic of Development や Globalisation and Development の点数がはるかにいい結果で、正直驚いているというか...なんか複雑な心境です(苦笑)

何はともあれ、無事終了したので気分がいいです。
「もしかしたら試験とかが悪すぎて修士論文書く必要ないかもー」(*注意*試験がダメでも試験のみ来年受けて、修士論文を今年提出することは可能です)
と友達に話していたので...

みんなある程度気さくに点数を教えてくれたのでなんとなくどんなもんなのかがつかめたのですが、ネイティブでも苦戦している人は結構いました。
なので、もしマスターに進むことになにかストップがかかっている人も、とりあえず挑戦するのがいいのでは? と言うのが正直な意見です!
ただ、1年コースは本当に短いので、もし可能ならパートタイムの2年コースがじっくり勉強できるのでは? という気もします。
人によっては試験を途中で退場したり、初めから受けずに来年試験だけ取り組むという人もいたので...

もし、時間に余裕があるなら、2年コースで自分の興味のあるサブジェクトを中心とした書物を読むことを心掛けて英語力を伸ばすのもありかと思います。
友達も本当にいっぱいできますしね。
何よりみんな本当に協力的で優しかったのが大変ありがたかったです。
試験の結果後のお酒? の時もみんな「どうだった????」
「第三ヶ国語でのマスターなんてほんと想像できない...」など優しい言葉を掛けてくれて元気づけてくれました♪
いいわけにしか過ぎないのですが...。
でも、本当に貴重な時間でした。
今みんな修士論文で頭がいっぱいです。残りの少しの時間、楽しみつつ、少しでもみんなと時間を過ごせたらと思っています。

ちなみに、日本は大変暑いようですが、ロンドンは長袖を持ち歩いてないと寒いです...(地下鉄はもちろん冷房設備がないため、かなりの暑さですが。)
本当に天気は良く、雨は少ないのですが、気温がそんなに高くないので...
ロンドンの夏は本当に短いんだな...!


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