Manchester

ELAS のコースの時にとても仲良くなった友達Tに会いに、マンチェスターに行ってきました!

彼女は以前マンチェスターで一年 General English を勉強していたようで、その後6ヶ月間 Academic English を習いにロンドンに来て、その時に出会ったわけですが、本当に、家族ぐるみの仲の良さになり、何かにつけてはよく電話やメールをしています。

マンチェスターへは Euston という駅から電車が出ていて、行きは停車駅が少なかったため、2時間で到着、帰りは2時間半かかりましたが、本当にいい週末になり、リフレッシュできました!

マンチェスターはロンドンを縮小した感じで、いろんなお店が一か所にまとまっていました。生活費もロンドンより安いようです。そして、何より、水道水がおいしいらしく、ミネラルウォーターを買わなくていいとか。うらやましい!!

2ターム目はクラスが変わってしまい、お互い同じ学校に通ってるのにあまり会えない…と嘆いたものですが、彼女と仲良くなれたのは本当に何よりも嬉しく、文化とか、宗教とか、関係ないんだな、と思いました。ただ、やはり、あまり日本では知られていないイスラム文化。わかったつもりでいたけど、まだまだでした。
例えば、スカーフの着用や一日5回のお祈りは義務づけられているものではなく、本人の自由だそうです。お酒や豚肉は口にしないのが基本ですが、私が見ている限りでは(公の場ではありませんが)お酒を楽しんでいる人もいました…

さて、「お好み焼きが食べたい!」というリクエストに答えるべく料理の腕をふるったのですが、失敗談が2つ…

1. 材料に豚肉を使わなければいいと思っていたのですが、お好み焼きのソースなどに豚肉エキスが使われていることや、お酒が調味料として使われていることを忘れていました。

2. シーフードや鶏肉なら何でも OK というわけではないようです。これはイスラムに限ったことではなく他の信仰にも関係あるのですが、スーパーでふつうに売られているお肉やシーフードでも加工される前にお祈りをしていないため、口にできない場合があります。私にはそのような習慣がないのですっかり気がつきませんでした。

この二つは失敗でした…

が、どうにかその部分はうまく避けて、おいしく食べてもらうことができました!

3月にTの実家のあるイスタンブールに遊びに行ったのですが、その時も今回も感じたのが、トルコの人々のホスピタリティーが素晴らしさ。本当に心からリラックスさせてもらいました。日本ではなかなか触れる機会が少ない異文化に接することができるのも、こちらならではかもしれません。思い込みかもしれませんが、modesty など、なんかイスラムと日本の思考が似ているような気がします。ぜひ、皆さんもいろんな人と仲良くなってみてください。必ず、心地いい、親友関係が築けると思います。

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