[留学体験記]Kyokoの現地レポート(13)

9月28日から順次エンロールメントの手続きに行くよう、学校から案内のメールが届きました。アルファベット順に日時がある程度指定され、私は29日の11時-でした。

なのに、時間指定は実は全然関係なく、できるだけ10時前に行って並んだほうがいいとの情報が! 28日にたまたま学校に行った子がいつでもいいことを知り、「明日に行くけど恭子はどうする??」と連絡をくれました。もともと29日に行くつもりだったし、「早めに行く!」と返事。

あまりに人が多すぎて本当に驚いたけど、それでも私は運良く1時間並んだだけで済みました。前日に手続きをした子は3時間近くかかったらしいです(私が登録した日も昼過ぎから並んだ子は本当に時間がかかったようです)。先ほど学校に行ったらまだ、図書館のあたりまで長蛇の列が…!

原因は恐らく、BA も MA も PhD もすべて同じ場所で手続きしているからだと思います。

それは効率が悪すぎるでしょう…と日本人からしたら思うけど、そこはイギリス。ご愛敬!? もちろん、学校によってはもう少し効率がいいところもありますが。なぜネットで手続きができないかが不思議…ちなみに事前にコースをオンラインで登録するよう二度も催促があったにもかかわらず、エンロールメント当日に手書きでもう一度申請しなければならず、不思議なことだらけでした。

4枚必要とされていた証明写真も、一枚も使われることがありませんでした…(使い道を尋ねても学生証の発行の時に使うと言われ、カード発行時はウェブカメラで撮影・その場で発行されたため、本当は要りませんでした…)

大学院は Pre-sessional の時とは大違いなくらいの人の数。毎日のようにフレッシュマンのためのパーティーがあるようです。私は参加していませんが、いろんな友達を作るチャンスがちゃんと用意されています。学生カードにもコピーのチャージが入っていたりと、学生生活がいよいよ本格的にスタートした感じです!

カラオケに行く途中は、カラオケよりもカフェに行きたい!! と、ロンドンのカフェの話などで盛り上がりました。ここのカフェがロンドンでは一番おいしいようです。友人もクリーミーで美味しいと褒めていました!! 是非行ってみてください。Covent Garden が最寄り駅です。

でもカラオケを終えたら、カラオケ楽しかったねー! の話題一色に。凄く久々のカラオケだったんですが、少しホームシック気味の私には、本当に楽しくて、いいリフレッシュでした。(コースがひと段落ついたらついつい気が抜けて、ホームシックになりやすいんです!笑)カラオケの事をフランス人の友人に話したら、次回は私も!! と参加表明してくれました。近々また行くことになりそうです★

久々のパリ

ロンドンに友人が遊びに来てくれ、本当は読まなくてはいけないリーディングリストにある本のことを忘れかけていました…!

さらに週末、友人に会いにパリに行ったため、早速明日から始まるチュートリアルが心配で仕方ないです…苦笑。リーディングリストの本を読んでおかないと、ディスカッションなどに付いていけないと聞いたので…!

一応、ユーロスターの中で読もうと図書館で借りた本を持って行っていたのですが、大して進みませんでした…TT(ちなみに、Eurostar も飛行機と同じで、booking が早ければ早いほど、値段が安くなります。)

とりあえず出発するぎりぎり前にチュートリアルの正式な時間割が判明し、OFF だと思っていた金曜日が OFF ではなくなり、さらに、やはり英語がまだまだだな…と感じて In-sessional のグラマーのコースを申し込んだので(In-sessional course は基本的に無料でどこの大学も受けられるようです)火曜日も学校に行くことになり、最終的には、毎日学校に行くスケジュールになりました!

SOAS の場合、Development Studies はクラスによってキャンパスが違うんです。駅で言うと Russell Square か King’s Cross か。Turorial のクラスで移動が難しい場合は月曜日に変更可能とのことでしたが、私の場合は地理的な問題はないので、これで時間割が確定しました。

以前留学中に出会った友人との久々のひと時。一人はたまにロンドンに来てくれていたのですが、もう一人とは4年ぶりの再会で、うれしい限りでした♪ パリにはよく行くので、これから頻繁に会えるのが楽しみです★ (いつも私が行く時は彼女が試験シーズンなどで会えなくって…涙)

いい息抜きもできたことだし(本は読んでないのですが><)…月曜日から頑張ります! それにしても、パリで食べるパン、デザート…やはり美味しかったです!!

[イギリス留学体験記]寮でのイベント

今回は寮で頻繁に行われるさまざまなイベントを紹介します。
わたしが生活している学校は結構小さいので、20人ほどしか寮生がいません。大きいところになるとなんと100人いるとか…! この学校は小さい寮なぶん、ひとりひとりをよく知ることができるし、みんなが楽しめるイベントが開催されるので住み心地がとても良いです。ちなみに週末になると、ほとんどの場合私以外に中国あるいは香港の子だけが寮にいます(イギリスに家がある子たちはそこに週末だけ帰るため)。

一学期に一度くらいは寮全体で夕食を食べに行きます。先週末は、町にある中国料理のお店に行きましたが、他にもイタリアン、ファーストフード(いつでも大人気のオプション)などなどにも行ったことがあります。

普段は食堂で6人掛けのテーブルに座って食事をするので、たまにはみんなで大きなテーブルを囲んで食事をするのも良いものです。こういうときに、普段あまり話したことがない子とも交流ができたりして。

食事のほかにも、夏休み前には新しい寮長さん一家との交流も兼ねて Wicksteed Park に行ってきました。Alton Towers ほどのスケールの遊園地ではないけど、幅広い年代の人が楽しめるテーマパークになっています。ここでは自由時間にジェットコースター恐怖症の私にはぴったりのミニのジェットコースターに乗ったり、宙に浮く自転車を一生懸命こいだり、バナナの車に乗ってふざけたり…。寮生活は一つの場所に留まざるを得ないので(大学の寮はまた違うと思いますが)、こういう機会があるとみんな思いっきりはりきっちゃいます。

特に大きなイベントがない週末は土曜日に映画を観にいったり、アイススケートやボーリングにも行きます。
その中でも定番になってきたイベントといったら、やっぱり誕生日パーティー。このところ続けて数人の誕生日だったので、夕食のときに灯りを消して一斉に ‘Happy Birth Day To You’ の歌をみんなで合唱…そして恒例のキッチンスタッフ手作りのキャンドル付きチョコレートケーキをみんなでシェアします。あとはイースターエッグハンティングや、ハロウィーンの肝試し(怖がりのわたしは未だに参加したことがありません…)、スポーツ(ネットボール、ベンチボール、バスケットボール、バドミントン)など、とにかくありとあらゆるイベントが開催される良い意味で忙しい寮生活です。

ついつい勉強に集中しようとしすぎてしまう最終学年の私にとっては特に、こういう皆と笑いを分かち合えるイベントが息抜きになります。この寮で過ごす時間も残すところあと8か月ほどなので、一日一日大事にしていきたいです。

[留学体験記]はじめてのレクチャー

オリエンテーションのときも思ったのですが、はじめてのレクチャー、日本人がいない…というより、アジアがいない!!! あれだけ Pre-sessional などでは日本人をはじめアジアだらけだったのに…どこに行ってしまったんだろう? というような少なさ。プレの時知り合った日本人2人と、今日声をかけてくれた1人の3人だけなのかな…SOAS は一応 Development Studies が有名だし、もっと日本人に会うと思っていたので、少し驚きのスタートです!

今日は初めての Globalisation and Development のレクチャーが。教授自身がネイティブでないからか? はたまた初日ということもあってか、ネイティブでもついていくのが大変と聞いていたレクチャーでしたが、予想よりゆっくりで、またパワーポイントもフル活用してくれ、非常にわかりやすいスタートとなりました。

私のコースの場合 Globalisation & Development が必須科目で、もう一つの通年の科目を TPD: Theory, practice and policy of development か PED: Political economy of development から選び、さらに選択科目ターム1、ターム2を一つずつの、合計4科目+ディサテーションで構成されています。選択科目は約14科目ほどあります。キングスカレッジや他のデパートメントの選択可能の科目を含めると選択肢は約30科目にのぼります。

来週から Tutorial の時間がわかるので、時間割はレクチャー+チュートリアルになります。

今日のレクチャーには何も読まずに参加したのですが、教授から何度も「ちゃんと reading list の本を読んでくるように」との指示がありました。そうですよね…2時間のレクチャーを無駄にしないためにもちゃんと読まないと!

レクチャーの後、少し時間があったため質問タイムに。その時の質問を聞く限りでは…やはり生徒は皆英語には問題がなさそうです…!

大体のリーディングリストの本は、electronic book と言って ID とパスワードを入れればネット上で読めるように UP されているようです。一安心…というのも、図書館の本は限られているし、一度貸し出されてしまうと一週間は借りられないので…。

残るは他の2科目…これも E-book を使え、またレクチャーも分かりやすいことを祈るのみ! 「来年の今頃には君たちは卒業、この一年頑張りなさい」と言うコメントで締めくくられたオリエンテーション…ほんと、来年の今頃は無事卒業が確定していますように☆

[英国留学体験記]Akikoの英国レポート(4)

最後は仕事について。

私は Oasis リアム・ギャラガーのブランド Pretty Green Limited に勤務し、グラフィックデザイン、翻訳、日本向け PR 企画などを担当しています。この仕事に就いた経緯についてお話ししたいと思います。

私は学生時代から Pretty Green のウェブサイトの翻訳にかかわっていました。きっかけは Vizcom 時代の友達がこのプロジェクトに関わっていて、会社側に私を紹介してくれたのです。持つべきものは友達ですね!

仕事を一緒にする中で、日本向けのサービスをもっと充実させたいという会社側の意向もあったので、こういうことができます! というのを書いたメールを送り、実際にその企画をすすめてみるというトライアル期間を経て、今にいたります。
初めてのことも多く、周りの人にお世話になりっぱなしですが、デザインも日本語力も両方いかせる職場で、やりがいを感じています。

現在日本向けのキャンペーンの予定もいろいろあり調整中なので、私が企画したことで、日本と英国をつなぎ、日本のお客様に喜んでいただければと思って毎日頑張っています。そして Pretty Green を通して、もっと英国を近くに感じ、好きになってもらえたらこれ以上のことはないなと思います。

最後に!
私は英国で何かを学ぶ場合、どれだけ学び、成長できるかは完全に ‘自分次第’ だと思います。(これは日本人に限ったことではないですが。)
大学は時間割も日本ほど組まれていない場合が多いし、クラス全体で行われる授業の数などは日本よりも少ないです。1人の時間が多いので、自分で考えて、アクションプランを立てて、もっというと、このユニットではここを重点的にのばそう、とか前回の反省点をこう活かそうとかそういう部分をきちんと自覚して、意識的に行動しないと何も得られないかもしれません。全体的に手取り足取り教えてくれる訳ではないので、何もせず待っていたらおちこぼれてもほっておかれますが、逆に聞けば熱心に教えてくれるし、外部とのネットワークを作ったり自分から行動をすればいくらでも伸びられる環境なのです。

これは仕事をしていても同じだなと感じます。大学の tutor も会社の同僚やボスも頑張っている人へのサポートは喜んでしてくれるし、コミュニュケーションをとっていくなかで新しい人やものに出会いどんどん世界が広がる感じはとても楽しいです。

そういう面で、英語が完璧かどうかということよりもまず、コミュニュケーションをとれるかどうかが大事だと思います。いろいろな人と話す、自分でネットワークをつくる、プレゼンテーションなどで魅力的に話す力をつけるなどは大学でも大事でしたし、就職した今もかなり重要だと感じます。

英語でいうと Don’t be shy ですね。ちょっと厚かましいくらいでぐいぐい押していかないと気づいてもらえないこともあるので、最初はたくさん落ち込んだりもしましたが私生活でも仕事でもどんどん押しています。そういう状況を楽しむこともとても大切なことだと思っています。
いろいろなことに参加する、体験することで話題や経験が増えるし自信もつくので、興味のあることにはどんどん挑戦してみてください。趣味を通してできた知り合った人とは友達になりやすいし、日本でしていたことを英国で続けるのもお勧めです。

苦しかったこともふくめて経験したすべてのこと、出会った人すべてが、今の私には必要だったように思います。留学させてくれた両親に感謝しています。

突然ローラーブレードを履いた集団が…

見事に仮装した集団が、いきなり目の前を通過。そういえば朝はバイクに乗った集団がすごい音を鳴らしながらバスの横を通っていたな…そうでした、31日はハローウィーンでした。

この間ハローウィーンのディスプレイのことを書いたのに、すっかり忘れていました!!

一瞬の出来事に見とれていたら、写真もビデオも撮り損ねてしまいました><
すみませんーー!

仮装した人たちが次々に横を通り過ぎたり、パブからはすごく楽しそうな音が聞こえてきたり、雰囲気は盛り上がっています。顔を思いっきり真っ赤に塗ったような人も結構いたりと、日本のパーティーとはまた一味違う感じです! 色んなところでハローウィーンパーティーが開かれているのを見て、友人からパーティーに誘われていたのを思い出しました。断らなければならなかったのはちょっと悔しかったのですが、相変わらずリーディングの山で…

参加する余裕なしなんです(涙) 行けば結構楽しめるタイプなんですけど…気力なし^^;

早いものでもう11月になってしまいました。ターム1ももう折り返し地点なのかと思うと、なんか何にもつかめていない自分に焦りが出てきますが、今はエッセイタイトルを決めるのに必死なのと、次々あるレクチャーやチュートリの準備に追われる生活です。

リーディングリストはマスターが始まる前から手に入るので、コースが始まる前から読み始めた方がいいと、今頃実感です…(笑) 先輩からアドバイスもらっていたんですが、甘えてそうしなかった自分に反省中です…!

エッセイ提出まであと数日…

Master’s が始まって初のエッセイ提出日まであと片手で足りるほどです…

学部によってはこんなに早くないらしく、Reading Week 中に旅行したり実家に帰ったりしている人もいたようですが、ほとんどの人は近場の旅行で済ますか、ずっと図書館にいたようです。

Reading Week 明けに早速プレゼンが一回ありました。まだレクチャーが終わっていないトピックをエッセイの課題に選んだのが間違いだったようで、あと数日しか残ってないのに、いまだに頭の中で整理がつかない状態です…!

さて、今回のエッセイは11月20日が提出期限ですが、他にも色々エッセイクエスチョンがあったにもかかわらず、プレゼンもあるし、本の奪い合いを避けたくて、Reading list の本が図書館のものではなく、E-book のものが中心のトピックを、どうせなら♪ と気楽な気持ちで選んだのですが、完璧に(今さらですが)失敗でした…エッセイのトピックにはレクチャーが終わっている課題を選ぶことをお薦めします…!!

ちなみに、今回のエッセイの分量は3,000字。基本プラス、マイナス10%までなので、2,700-3,300までが許される文字数となります。私の場合、今回のエッセイタイトルは Global income inequality で、Different assumptions, different indicators and different time periods lead to different results in studies of global income distribution. Discuss. が具体的な質問です。

こちらのクラスの評価はエッセイ(2回提出)が30%、試験(1回)が70%を占めます。ちなみに、試験は3時間で、課題を3つ選び、エッセイに似たような感じで合計約1,500字書くと聞いています…うーん、恐ろしい! 笑

今日、Reading Week 明けで久々に友達に会えて嬉しかったです!!
皆どこに行ってきた? どうだった?? などの話題で盛り上がり、Facebook に UP してる写真をお互いに見せ合ったりしました。せっかくヨーロッパにいるのでもう少し旅行したいんですが、現実的には難しそうです…!

早いものでもう11月も終わりに…

久々に MixB を開くと宇多田ヒカルのコンサートチケットの広告が出ていて、行きたいな…2月か…どうしようかな…と悩みながらその日は何もしなかったのですが、翌日もう一度 MixB を開くと広告はすでになくなっていましたT_T

数日後、親友のKちゃんに、「知ってた?? 宇多田ヒカルが来るんだって! 行きたくない??」と誘われたので、もう一度調べたところ「宇多田ヒカルのチケットは即日完売しました」との情報が。

それからは、「買います」の欄にたくさんのコメントが。今日見たら今度は「売ります」の方にも出てたのですが、そのほかにも「チケットをめぐる詐欺にご注意」というコメントも。こういうのって難しいですよねー…

行きたかったけど、今回は諦めることに…残念!!!

昔日本にいる時、アムロちゃんのコンサートのチケット買ったのに、行くのを忘れたのを思い出しました…チケットを購入された方、私のような失敗がないことを祈ります!

それにしても即日完売って凄いですよね! もう少し日にちを増やすか、規模を大きくするか…ないんですかねーー? (イジイジ…苦笑)

タームの終わりまで1カ月を切ってしまいました! それまでにあともうひとつエッセイを提出しなきゃいけないんです! 今回の Globalisation and Development は2500字-3000字のエッセイです。

エッセイは前の PED と同じで、Reading list にそれぞれのレクチャーに関するエッセイクエスチョンが記載されていて、そこから自分の好きなトピックを選ぶ形になります。

今回はレクチャーが終わったものを選ぶつもりですが、それでもいまいちクエスチョンに書かれてる意味がわからないので、クリアにするために、Tutor か、レクチャーをしてくれた先生に Office Hour に質問しに行こうと思ってます! やはりエッセイはクエスチョンをよく理解していないと点数が取りにくいので…(エッセイは全体の評価の15%ですが、私は試験に自信がないので、少しでもここで稼いでおかないと!!)

留学中に聞かれる「日本とは?」

最近よく聞かれるのが、「日本って…」という質問。

日本食が相変わらず根強い人気なのとともに、日本人の行動とか、服装とか、持ち物とか…皆よく見てるんです! クラスの友達の「それはどこで買ったの?」という質問に、「日本」と答えると、周りにいた子まで一緒になって「やっぱり日本って凄すぎる!!!」と、盛り上がるんです♪

ただのポケットティッシュだったり(道でもらえる…)ポケットティッシュカバーだったりしても(いろんな広告が刷られてるから隠してたら、そのカバーもティッシュのビニールに書かれてる文字もかわいい!! と叫んでました…)。

あと、学生ならではですが、文具品、特にシャーペンと何色かのボールペンが一緒になってる機能的なペン? に対する反応が凄かったです。

あとは、靴やスカートといった服装に関する質問も多いです。どうやら日本のファッションはどこででも好評なようで、たまに道を歩いてても聞かれます。ニーハイソックスは特によく聞かれることが。こちらでも似たようなものは手に入ると思うのですが…ないものねだりなんですかね??

確かに、イギリスで若い人のファッションといえば、TOPSHOP って感じですが、縫製とか…ん?? って思う時もありますし…、値段のことなど色々考えると、日本は低価格でいいものをよく作ってるな、とは感じます。

日本では海外からの「輸入もの」とか、「店長が買い付けに行っています」とかがお洒落に聞こえるのに、こちらは日本人が着てるものが珍しく見えるようです。ヘアーアクセサリーについてもよく聞かれ、「日本の」と答えると、ため息混じりの「そうなんだ…」と言う返事が。

あと、日本人はよく「ありがとう」と「ごめん」、「すみません」を言いますが、とても感じがいい! と好評。私は逆に Sorry を言いすぎるのはよくないと思っていたので、意外でした!

他にも時間をしっかり守るとか、シャイすぎるのは話す時困るけど、そこがかわいいとか。エキゾチックだとか、かわいいとか、美人だとか…本当に色々な評判を聞きます。

凄い時はどういう教育なのか? ということまで聞かれます。やはり不思議なんでしょうね…確かに礼儀とかは少しうるさいですもんね…。皆、本当に興味津々で、出身地の人口にとどまらず(数字が好きなのか、すぐ聞かれます…)、いろんな会話がどんどん飛び交うので、自分の意見とか、表現することの重要さをアカデミックな場面以外でも実感します(笑) 会話を通して本当にたくさんのことを学べますよね…自分じゃ気付かないこととか。返事の仕方も本当に色々なんだな…と思いました。

ありがとう→どういたしまして、とか、いえいえ…ではなく、it’s my pleasure とか(私、この返事が気に入ってて、よく使ってます! 私が言われて嬉しかったので☆)

留学しても日本の良さは確かにそのまま…逆に日本の良さに気付くぐらいがちょうどいいのかもしれません。

London らしい天気

この頃ロンドンは本当に凄い雨です。

ときどきスコール? といった感じのつよーーい雨が降ったり、やっと止んでくれた…と思っても、また降りだしたり…。
最近の雨は、以前のような霧のようなやさしい雨でなく、服も靴もびしょびしょになるくらいの見事な降りかたです。寒さもだいぶん厳しくなってきて、風邪引きの人がまた増えだしました…!

大学の中は凄く暖かいので、コートやマフラー帽子とか手袋といったものが荷物になるのですが、ありがたいセントラルヒーティングのシステムです。

12月に入り、ターム最後のエッセイ提出日がまた近づいてきて焦ってるところです…!11月末の Tutorial のクラスでは、エッセイについて General なことで、聞きたいことがある人は質問しなさいとの Tutor 一言に、クラスメートが次々に質問。以前受けたPre-sessional では + -10% までと言われていた文字数も、今回は10%は多いので、5%までと言われました。さらに、グラフなどはコピペせず自分できちんと作成する、サブタイトル(ヘッディング)を見やすいようにつけるなどの指示も。

Introduction は長くなりすぎないようにとのアドバイスは Pre のときと変わらず。Globalisation & Development の Tutor は PED より厳しい感じです…授業もそうなので大体想像はついてましたが!

エッセイの内容については Office Hour に質問、ディスカッションできるとのことでした。

本当は、コースを理解するためにもこのトピックを頑張ろう!! と決めていたものがあったんですが、いまいち Definition がつかめず、これでは展開できない…と、先日、Tutor の Office Hour(Tutor に質問するときは、メールで受け付けてくれる人もいますが、基本は Office Hour というものがあり、その時間帯に Tutor の部屋まで行き、質問するのがベストのようです)に自分の理解している範囲を伝え、質問しました。

そしたら、見事に、「あなたの理解は Neoliberal globalisation ではなく、Neoliberalism だわ。」と言われてしまい、絶句…相当悩んだ挙句、できそうなトピックを選ぶことに。
これから変更するのリスキーだな…と思ったんですが、凄くラッキーなことに PED (先日提出が済んだコース)のエッセイタイトルと似たものを発見☆ しかも、リーディングリストの本もだいぶ同じ♪ これだ!と思い、取りかかることにしました。そのことを一応 Office Hour の時のお礼とともに Tutor にメールしたら、とてもやさしい返事が来て、少し安心しました(涙)

少々反省気味なんですが、11月に一緒に出かけられなかった友達が、クリスマスホリデー前にお茶か、ランチか、夕飯でもと誘ってくれたので、まだまだ出かける日は続きそうです…楽しく出かけられるように、無事エッセイを終わらせたいと願うばかりです!!!