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[STAFF]エマの英国帰省(1)

夏のなが〜い1日を楽しむ

はじめまして。ブリティッシュ・カウンシルのEmma Parkerです。

先週、出張でロンドンに行ってきました。

Westminster.jpg
Big Ben


私はイギリス人なのですが、初夏の帰国が本当に久しぶりでした。
びっくりしたのは、一日の長さ!
真夏に近い、今の季節であれば、暗くなるのはロンドンでも夜10時近くになります。

英国内でも北に行くほど、さらに日の入りが遅くなります。
(泊めてくれたおばさんが、スコットランドの北にあるShetland島への旅行からちょうど帰ってきましたが、完全な白夜だったとのこと)

もちろん、夏の日が長い反面、冬の日は短いですが。
時差ボケよりも、この夕暮れがずれたことの方が気になりました。


一日の仕事が終わってから、
ロンドンのオフィスのすぐ近くにあるTrafalgar Squareに行ってみました。


Trafalgar_Square
噴噴水の周りにも、Nelson's Columnの階段にも、どこを見ても人が座ったり、
おしゃべりしたり、アイスを食べたり...。楽しそうですね


まずNational Portrait Gallery (国立肖像画美術館)を見に行きました。
イギリスの多くの美術館・博物館と同様に、入館は無料。
木・金は夜遅くまで開館しているので(それも一年中!)、仕事帰りには気軽に行くことができます。
肖像といえば昔の王室や政治家を思い浮かぶでしょうが、実は現代の有名人(例えば、Harry Potterの俳優など)の絵もたくさん並んでいます。

美術館を出ると19時過ぎでしたが、まだ明るい!!
サンドを買って、Trafalgar Squareを見下ろす教会の階段に座って食べました。
イギリスには教会があっちこっちにあるので、こうした行動も特に失礼ではありません。


Highbury-Fields
広場は相変わらずにぎやか。
学校の中間休みであるため、子どももたくさん遊んで走り回っていました


おばさんの住んでいるHighburyに帰ったら20時過ぎになっていましたが、
それでも駅近くの公園にはたくさんの人が。
友だちとフリスビーで遊んでいる人、犬と散歩している人、フィットネスクラスの参加者、ワインでピックニックを楽しんでいる人も。

東京にいたら、もう完全に暗くなっていると考えると、
ちょっと得した感じです!

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