[INTERN]もっと!英国インタビュー(4)
杉浦幸子さんの留学体験談その1
こんにちわ♪
秋の兆しでしょうか?
とても涼しいここ数日ですね。
今回のインタビューは...
京都造形芸術大学
国際交流グループヘッド / 世界アーティストサミットコーディネーターなど、
英国大学院留学を経て、現在教育分野でバリバリ活躍中の杉浦幸子さんにお話をお伺いしました!

杉浦幸子さん
―まずはじめに...
ズバリ、なぜ英国を留学先に選ばれましたか?
まず、美術と社会の関わり合いについて勉強しようとしたときに、このような事を学べる大学院が日本にはまだなかったという事。
そしてイギリスとアメリカを比べた時に、イギリスの方が伝統を始めとして博物館、美術館といった、アートと社会を繋ぐ仕組みについてよりしっかりと学ぶ事が出来ると思ったからです。
―伝統があるのはイギリスの強い所ですよね。
留学をしようと思われたきっかけは何だったんですか?
日本の大学で社会の仕組みや、美術史を学んでいました。その後、一般の企業へ就職したのですが、将来を通して、本当に自分のやりたい事を見据えたときにもう一度より深く学び、研究しようと思いました。
美術と社会という興味からも、ヨーロッパという伝統、歴史のある土地での生活をしてみたいとも考えました。
それぞれが結びつき、英国留学を決めるに至りました。
―日本の社会との違いに触れる事で、日常から肌で得られるものも沢山ありそうです。
では、数ある大学院の中から、学校はどのようにして決められましたか?
ブリティッシュカウンシルを通じて先ほどお話しした分野、アートエデュケーションの学べる大学院を探し、ピックアップしていきました。
しかし、教育の分野を学ぶにはほとんどの大学院で実務経験が必要だったため、選択肢がとても少ないという状況でした。
その中で私の条件とあうウェールズ大学院カーディフ校教育学部へ入学する事に決めました。
―大学院に進学するためには分野に応じて条件などもあるのですね。
学校を決められた後、どのような準備が必要でしたか?
就職をしてからも、継続的に英語の語学の勉強はしていましたが、留学を決めてからは仕事をやりながらブリティッシュカウンシルの BUPS というコースで集中的に英語を学び、準備をしました。
その後仕事を辞めてからも4ヶ月間集中的に通い語学力をさらにあげ、申し込みに踏み切るまでに至りました。
又、英国に渡ってからも、大学付属の英語学校にも1ヶ月間通いました。
やっておくと良い事は、
一度実際に英国に行って興味のある学校や、その土地を自分の目で見て回る事が大切だと思います。
―なるほど...お仕事をされながら語学の方面の勉強も続けていたというのはとても大変な事なのではないかと思います。一度就職してからの大学院留学にはそのような計画性も考えなくてはなりませんね。。
ここで第一弾はおしまいです♪
次は、―英国の教育について―編です!
それではまた♪


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