[STAFF]トムのブログ インドで英国?!
インドに行って来ました!
お待たせしました! 初めてブログエントリーを書くブリティッシュ・カウンシル大阪センターのトムです!
先月は旅行でインドに行ってきました! 首都のデリー、タージマハルがある町アグラ、歴史のあるラジャスターン州、インド・パキスタン国境に接しているシーク教の本拠地アムリッツァル、ヒマラヤ山脈にあるチベット仏教の町レー、たくさんの地域を回ってみました。1週間半の旅行でかなり厳しいスケジュールでしたが、インドの様々な面が見られて本当によい経験でした。
電車の切符を買いたくないインド人たち。はじめて見たときはびっくり!
旅行の間にひとつ気づいたのは、どこに行っても耳に入ってくるのはイギリスの英語、いわゆるブリティッシュ・イングリッシュだということ! 地下鉄に乗ったときも、人力車に乗ったときも、レストランで注文聞かれたときも、電車でインド人としゃべったときも、すべてブリティッシュ・イングリッシュでした!
ニューデリー駅
やはり、インドとイギリスの関係は歴史的に深く、その影響でイギリスの英語がインドでは多く使われています。インド人は新聞を読むのが大好きで、電車に乗るとき無料で新聞がもらえます。ヒンディー語の新聞か英語の新聞から選ぶことができ、私はよく電車に乗ったとき英語の新聞を読んでいました。言葉のスペルや言い回しは全部ブリティッシュ・イングリッシュなので、私にとってはとても馴染みがありました!
デリーの地下鉄
また、地下鉄ですが、デリーの地下鉄はかなり新しくてロンドンや東京の地下鉄よりきれいと言ってもおかしくないです。そして、地下鉄のアナウンスですが、これもやっぱりイギリスの英語でした! アナウンスのレコーディングの声は上品なイギリス人の女性のような声で、目をつぶったらまるでロンドンの地下鉄に乗っているような気分でした!
車内で話しかけたインド人の子供たち。もちろんイギリス英語で!
今からイギリス留学を考えている皆さん、ブリティッシュ・イングリッシュを身につけたらインドで使われている英語も分かるようになります。グローバル企業が集中しているこれからの世界の経済大国インドの英語が分かるようになったら、将来のキャリアにも役立つのでは?


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