[INTERN]もっと!英国インタビュー(7)
こんにちは!!
今年の夏ももうおわりですね。
トモタキの今年の夏をひとことであらわすなら...
にきびちゃん☆
夏バテでしばらく3食アイス(笑)という食生活を送っていたら、
お肌の大敵にきびちゃん・▽・!が、たくさんできてしまったんです。
みなさん野菜はしっかりとりましょうね♪
さて。
きょうは、同志社大学法学部政治学科4回生で、
昨年9月から今年6月までエディンバラ大学に交換留学をしていた
杉野ゆりかさんにインタビューしてきました!!
ではどうぞ^^

エディンバラでのゆりかさん(右端)と、お友達との写真です♪
―まず、ゆりかさんが留学を決心したきっかけは?
そしてイギリスを選んだきっかけはなんだったんでしょうか?
私自身、小学生のとき最初の3年間にケンブリッジにいたんです。それでイギリスにもう1度いきたいってこともあったんですが...
イギリスは私の専門である政治学の原点ともいえるところなので、そこで政治学を勉強してみたいと思ったのが、イギリスを選んだいちばん大きなきっかけでしたね。
それに、エディンバラがあるスコットランドは、明治時代から日本との関わりが深く、政治的にもおもしろい地域(10年前から本格的に進んでいる地方分権の動き)だという印象があったので、それでエディンバラ大学を交換留学先にえらびました!
―日本とエディンバラの関係!?
明治政府が日本の西洋化と近代化を推し進めていたとき、技術発展や産業発展のため多くのスコットランド人が政府に雇われて、日本の近代化に貢献してたらしいんです!!
たしかに日本とスコットランドの関係って言われても、いまいちピンとこないものなんですよね?(笑)でも意外に接点があって調べていると興味深いですよ☆
あ、長崎にグラバー園ってあるじゃないですか、そのグラバーさんっていうのもスコットランド人なんですよ♪
―なんだかおもしろいですね!個人的にそれについてもっと聞きたいです(笑)
...話をもどしますが、交換留学にいくことが決定したあとは、どのような準備をされましたか?
大学の国際課から、British Council のセミナーにいくようにいわれて行きましたよ!
ビザとか手続き的な説明をきけて...
こんなところで British Council 関連でつながってて、びっくりですよね!

エディンバラの街並み!
―ではエディンバラにいった現地のはなしにうつりましょう♪
大学ではどのような授業を受けられたのですか?
3科目6単位が1セメスターの上限だったんです。その1科目に2種類クラスがあって。ひとつは普通に授業形式なのと、もう一つが小グループで生徒同士ディベートやディスカッションをするものです。
小グループでするほうはとくに、予習復習をした上でないと、応用がきかなかったです。その場で突然ディベートというのもあったりするので...授業は導入部分にすぎないから、そこから自主的に内容を深める必要性がありましたね。だから、よく図書館に通って勉強していました。
―その「自主性が強く求められる」といった点、日本の学生とのギャップを少し感じますよね。
そうですね。ほんとに、授業は単なる土台作りです。それに自ら知識を積み重ねていかなきゃ意味がない。さらにそれをディベートなどでアウトプットすることによって、周りからの刺激もどんどん受けながら、それぞれ自分の考えというのをしっかり持つようになる。それが大学1年であろうが当たり前のようだったので、みんな本当に知識豊富でした...そこは日本とは少しちがうなと思いましたね。
―イギリスの学生というのは勤勉なんですねえ...
オンとオフの切り替えが本当に上手でした(笑)勉強するときは真剣にする、でも遊ぶ時はおもいっきり遊ぶ。勤勉というより、切り替えがきちっとできるというか。だから、遊ぶときはパブやクラブにいったりして、普通に若者って感じでした。

神学部の建物内にある図書館だそうです。
ステンドグラスがあるのはここだけだったとか☆
*****
まだまだ続編につづきますっ♪♪


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