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[STAFF]エマのクリスマスツリー色々

早いものに、12月になりました・・・ ブリテイィッシュ・カウンシル東京では12月1日といえば、クリスマスツリーが現れる日です。ロビーまでの階段を上がると、まず気付くのは常緑樹の独特な香り。イギリス人にとっては、それこそクリスマスの香り。そして、「もう12月だ!クリスマスの準備をしなきゃ・・・!」

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田舎村の教会に見つけたツリーとリース

イギリスに行ったことのある人は気付いたでしょうが、商店街は10月ごろからもうすでにクリスマスモードに入っていて、どの街にもイルミネーションを楽しめます。最近、家の外を飾る人も増えていて、屋根にサンタさんやトナカイの人形さえ乗せている人もいます!(「どうやって乗せているのか?」と、「電気代ははたしていくらぐらいになっているのか?」と不思議に思いながら、観光気分で近所を歩きます)。

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いろんな友人からもらった、手作りクリスマスツリーの飾り

でも、子どものころには、家のクリスマスツリーを飾ったのは冬休みに入ってから、かなり遅いものでした。友達はみんな1,2週間前からツリーを買っていたので、いつもうずうずしていて、やっと飾る日になったらすごく嬉しくなりました。一番楽しかったのは、古くなってすぐに千切れるティッシュペーパーで包装された飾りを一個ずつ取り出したとき。その飾りはスーパーやデパートで大量に買ったのではなく、家族旅行先で見つけたり、あるいは私や弟が小学校で作ったりしたものが多かったのです。ツリーを飾りながら、「ブダペストのあのお店、可愛かったね?」とか、「これ、誰からもらってたっけ?」と、思い出の話を家族としました。

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義理妹が毎年アンティークランプを飾って、とても珍しい「ツリー」にしています!チェルシーならではのインテリアかも・・・

ちなみに、先日、エジンバラに住んでいる友人の9歳の娘と、日本でのクリスマスについて聞かれました。本物のツリーがあまりないと伝えると、「プラスチックの方がいい。木をたくさん切り倒すと、酸素が足りなくなる」と、教えてもらいました。私の子どもごろより、環境の意識がかなり高まったと感動したら「そして、本物の木だと、クモが家に入ってしまうかも」がその続き! なるほど。ほぼ納得しました。それでも、本物のクリスマスツリーの香りがまだ懐かしい・・・

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私は本物の木を飾っていませんが、ちょっと変わったクリスマス+お正月の和洋折衷を楽しんでいます

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