[STAFF]Azusa's Tips 英語の勉強(1)
英語の勉強
どうやって希望する大学が要求する英語スコアを達成するかということ。特に出願時期が迫ってくると、毎月、IELTS などの英語試験を受けて、受けて、それでもなかなかスコアが上がらなくて、不安になって、焦って更に勉強が手につかなくて...なんて悪循環になってしまうこともありませんか?
そして、何とか必要なスコアもゲットして、晴れて留学! となっても、留学先では更に厳しい現実が...!!
授業でプレゼンをしたり、長文英語エッセイを書いたり、クラスのディスカッションに参加したり...なんて本当に英語オンパレードの日々です。私も、あんなに苦労して英語勉強してきたのに自分の英語力はまったく通用しないじゃない、と愕然としたのを思い出します。
留学準備中の方によく「どうやって英語力をアップさせたらいいのでしょうか?」と質問されます。仕事や学業などで忙しい日々を送る中で、英語に触れる時間を確保するのは大変だと思います。私も英語を勉強し始めて何十年も経ちますが、私って飽きっぽいのかな...なかなか長続きする勉強方法ってありません。でも、留学前から、そして今まで続いている私の英語学習方法があるので、ご紹介します。

「The Economist」 を利用した英語学習
私は留学前、留学中、そして今も購読しているのが、イギリスで発行される週刊誌「The Economist」です。留学中もビジネス、国際関係、政治などを専攻する大学院生が周りで多く読んでいたのですが、世界各国の主要ニュース、政治、経済、金融、科学、ビジネスなどあらゆる分野をカバーしていて、現在の世界のニュースの論点を知るのに本当に役に立つのです。日本のメディアではあまり扱われないような地域のニュースもバランスよく取り上げられています。もともと、中東やアフリカの紛争について勉強していた私にとって、これらの "Middle East and Africa" セクションは今でも毎週一番に開くページです。

それぞれの記事の論点が明確であることはもちろんですが、「The Economist」誌のエレガントな英語表現は読んでいて、本当に勉強になります。文章中の英語の表現や、語彙はこれから留学先で書くことがひたすら求められる方にとって格好の教材ともなると思います。この間も相談に来てくれた大学生に、毎週送られてくる雑誌を全部読まなくてもいいから、一つ好きな記事を選んで徹底的に読んでみたら? とオススメしたら、早速、楽しみながら実践してくれているとのことで、嬉しかったです!


【妹沢奈美のwe love UK music】クーラ・シェイカー インタビュー(その1)
【日刊・英国プチガイド】Leicester (6)
【日刊・英国プチガイド】Leicester (5)
【妹沢奈美のwe love UK music】英国音楽の次のムードがわかる?THE GREAT ESCAPEレポート その2
【日刊・英国プチガイド】Leicester (4)








[コメント記入欄を表示]
勉強方法ではないですが、私は全然英語がうまくなかったのですので大きな声では言えませんが、泣きながら勉強することも必要かと思います。辛いときを乗り越えれば、次は笑えるときが来るのではずです。
最後は精神力だと思います。
2009/12/29 | 匿名