英国ミュージシャンたちが進む「新たな道」 その1
2010/06/15 | we love UK music
面
白そうな新人が次々とシングルをリリースしはじめている英国ですが、それ以外の形で、新たな道を歩もうとしている顔ぶれもいます。それは、ソロor別バンドでの活動。
今回紹介したいのは、ブロック・パーティの面々の活動。昨年の日本公演が急にキャンセルになり、ほぼ活動休止状態の彼らは、もともと21世紀英国のポスト・パンク・リヴァイバルを引っ張る存在として注目を集めました。
そのフロントマンであるケリ・オケレケは、先頃、ソロ・デビューを果たしました。エレクトロニック・サウンドにオケレケの声が乗ると、とても新鮮に、ブロック・パーティとの違いが聴きとれます。
また、ギタリストであるラッセル・リサックは、新ユニットのピン・ミー・ダウンを結成。女性シンガーのミレーナ・マーフィスとの2人ユニットで、写真を見てもわかるように、なんだかチャーミング! 彼らのデビュー作『ピン・ミー・ダウン』(ホステス)は6月23日のリリースです。
ちなみにこのラッセル、現在はアッシュのサポート・ギタリストとしても活動中。来るフジ・ロックのアッシュのステージで、その姿を見ることができるかもしれません。


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