【日刊・英国生活】ブリテッシュ音楽の殿堂へ
2010/11/01 | 娯楽
英国の最新ミュージックシーンについては、このサイトでも「妹沢奈美の we love UK music」のコーナーでお伝えしていますが、英国にこんな博物館があることをご存じでしょうか。
過去60年間の英国ポップミュージックの歴史を展示した体験型博物館The British Music Experience(http://www.britishmusicexperience.com)が昨年ノース・グリニッジビレッジのThe O2内にオープンし、人気を集めています。The O2(旧ミレニアム・ドーム)はスポーツやコンサートなどが開催されるロンドンの代表的なアリーナで、最近ではマイケル・ジャクソンのThis is itコンサートが行われる予定だった場所として話題になりました。博物館には1945年から現代に至る、ビートルズやローリング・ストーンズ、クイーン、オアシスなど英国を代表するミュージシャンの最も人気のある600曲の音楽に関する手書きの歌詞原稿、衣裳、楽器などの記念品が展示されています。またここはその名の通り、「体験型」の博物館なので、ギター、ベース、ドラム、キーボードなどの楽器の演奏ができたり、ダンスブースで踊りたいジャンルのダンスレッスンを受けて自分のビデオを作ったりもできるのです。
開館時間は11時から19時30分(入場は18時30分まで)。休館日は12月24、25、26、31日と1月1日と特別行事日。入場料は学生なら12ポンド(大人は15ポンド)です。
Photo : the O2 Arena, London ©Britainonview / Craig Easton


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