[STAFF]AZUSAのロンドン視察(5)
英国出張2週目(後編)
朝一番でノッティンガムでのミーティングをスタートして13時は終了。
夕方に向けて、次の目的地、ブライトンに向かいます。
ブライトン言えば南部のリゾート地。
今回はB&Bに泊まります。

University of Sussex担当者からおススメしてもらった
B&B "the white house brighton" の窓からは海が見えます...ホッと一息
ここのB&BのオーナーのSean はシェフの経験もある、
というだけあって、彼の朝食は最高でした!
気持ちいい部屋でたっぷり眠って、翌日はUniversity of Sussexでのミーティング。
これで私の英国出張も最終日。

University of Sussexはブライトン中心部から車で10分程度離れたところにありました。
うーん、いい天気!
University of Sussex内のキャンパスにはスーパー、銀行、パブ、レストランetc、何でもあるから、キャンパス内の寮に住む学生は一歩も外にでなくても生活できてしまいます。
お天気がよくて、学生たちも芝生の上で本を読んだり、日光浴したり、ランチを食べたりしています。とてものどかな1日でした。
振り返ってみると、
食べ物の話題ばかりの出張報告ですね(汗)
私自身の留学経験は(??)年も前のことですが、
久しぶりにゆっくりと教育機関を自分の足で巡る機会があり、
自分自身の留学時代を思い出す場面がたくさんありました。
日本という国にいれば日本という場所でものを考えるわけで、
場所という軸を移動することで考える価値観なり思考回路がぐっと変わると思います。
日本にいればアジアのニュースが気になるし、
イギリスにいれば中東やアフリカのニュースが身近になる。
そういう体験ができるというのが留学のよさだと思います。
仕事をするわけでなく、学ぶという目的で海外に行くというのは、様々なものを吸収することができます。
自分の住む場所、部屋がそこにできる、
素晴らしい体験が留学の素晴らしさなんでしょうね。


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